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2009年11月18日

子育てNPO活動者研修inしまね

11月14日(土)・15日(日)、子育てNPO活動者研修inしまねが開催された。

主催は、話題のこども未来財団、厚労省、長寿社会文化協会。
私たちNPO法人おやこ劇場松江センターも、実行委員として関わった。

最初に話を聞いた初夏の段階で、例年秋は超多忙で、今年もそうなるとわかっていた。
さらに新型インフルエンザの影響がどう出るかわからない。
それでも、若い人たちのスキルアップになるならがんばりましょうか、という気持ちで参画を決定。

心配通り、この時期の土日続けて2日間スケジュールが空いてる子育て中の人なんてなかなかいなかった。
そんな中、一日だけでも参加できた人たちにそれぞれ収穫があったようなので、
やった甲斐があったというものです。

私自身もいろいろ学ぶことがありました。
コーディネーターも初体験させていただきました力こぶ
冷や汗と反省点の数々は、今後への肥やしにします。

最大の収穫はやっぱりスゴイ人々との出会い

大正大学教授 西郷泰之さん
ご専門は、子どもと家庭の福祉、とりわけ市町村の施策や次世代育成支援のための地域行動計画

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸の 理事長 中村順子さん

いおん上野貴史さん

「ぜひまたお話を伺ってみたい!」「今回参加できなかった仲間たちにも聞かせてあげたい!」という思いが募ります。

松江市の職員研修の講師にもいかがですか?

2009年07月04日

0−3才

山の音楽舎という創造団体による、
0−3才&ママ(保護者)向けの音楽会『ふわふわ山の音楽会』を開催する。

といっても、今秋のこと。
10月22日(木)午前。プラバホールです。おたのしみにハート

本日、その「山の音楽舎」代表の川中さんと会場の下見&打ち合わせをした。
すてきな人だった〜ラブ

まず、会場候補のプラバホールの響きのすばらしさを絶賛され、即決ドキドキ小
松江市民として大変うれしい。よいスタート音符

しかし、
事前の取り組みとして9月に行う「わらべうたワークショップ」の会場がなかなか決まらず、
なんとなく煮詰まってきた。

いったん事務所にお連れして、NPO法人YCスタジオのお弁当をご一緒する。

おいしいお弁当を前に、だんだん舌がほぐれてくる。

「長い歴史を持つ団体なのにスタッフが若い!」と川中さん。
事務局長は、「30代後半くらい?」との言葉に大満足。あはは。

子育て当事者が団体の運営を担い、
先輩たちがそれをサポートしてくれる様子を話していると、
まさにその強力にサポートしてくれる先輩のひとり、K理事が登場。
ひとしきり語って、いつもどおりパワーを我々にどっさり放って退場。

その後少し落ち着いて、
10月の公演は、市内の子育て支援団体と当事者団体とで連携して、
実行委員会で運営したいと説明すると、「そんなことが可能なの?」と大変驚かれる。

そこで、
県内の子育て支援ネットワーク「つながるネ!ット」について、その成り立ちから伝える。

するとそこへ、つながるネ!ット加盟団体のひとつ「城西プレーパーク実行委員会」代表登場。
両手にはテントを持っている。
なぜテントを持っているのかということ、
期末試験最終日に試験官の放った言葉に憤慨する高1息子との人権話について、
さらに世田谷のプレーパークについて熱く語り、退場。

子どもキャンプ実行委員長のあっぴも寄ってくれたし、
実にタイミングよく、おやこ劇場の財産である「人材」が見本市のように現れる日でした。



川中さんのお話は私が今まさに必要としていたものだった。
「時」を得る。「風」は吹いている。そんな感じ。


全国で進められているアート・スタート事業の必要性を説く時、
「乳幼児の感性を育むために」という視点から、
「文化を使って、人と人とがつながることが大切だから」という論点へと、
ポイントが移ってきているそうだ。
すごくわかる。

たくさんたくさんヒントをいただいた。

昨日は、力を注いでいることが全然うまくいかなくて悲しい日だった。
無意味に悩んで怒って、すごく疲れた。

でも今日は、「おやこ劇場」が導いてくれる出会いに心から感謝しますびっくり



2009年06月26日

おとなも楽しむことが肝心♪

昨日、おやこ劇場子育てサロン【ほっとハートちょこっとカフェ】主催の人形劇公演がありました。
人形劇団ののはな『みんなの人形劇場』

うれしくてうれしくて、どんどん舞台に近づいていった女の子が、
劇中で音楽が流れる度にママのところに駆け戻ってきて、
ごきげんな笑顔で手をつないで踊っていました。

「たのしいね〜音符」って気持ちをママに伝えてるんだろうなぁ。

親子連れのまわりを取り囲むスタッフも、
はじめて人形劇を観た子どもたちママたちに負けないくらい目がキラキラ!
本気で笑ったり泣いたり感動したりしている大人の姿はとても素敵です。

劇団の方と一緒に事務所に戻って、
紙コップ犬コップくん(職業:警察犬)の作り方を教えていただきました。

みんなで工作するのがこんなに楽しいってこと、思い出しました。


先日、ある舞台劇の学校公演を見学させていただく機会がありました。
上演中も忙しげに子どもたちを世話する先生方。
終演直後には、せっかく全校生徒がそろったからと、
舞台の余韻にはおかまいなしで「交通安全指導」に熱を入れる先生方。
タイヘンそうでした。
子どもと一緒に楽しんで、感動できたらよかったなーと、ちょっと残念でした。

2009年06月04日

親子であそぶうきうきフェスタ!



2009年6月6日(土)午後1時から
松江市市民活動センター1階市民活動広場にて


つながるネ!ット松江プレゼンツ!
 親子であそぶうきうきフェスタ

松江市内で活動している11団体による子育て支援ネットワークが、
家族みんなで遊べるイベントを開催します。

笹巻き作り・木工・あかちゃん体操・大型紙芝居・カプラなど、
子どもと一緒にいろいろ体験できます。

各種販売や手作りお菓子と飲み物の喫茶コーナーもお楽しみに音符


5階交流ホールでは
13:30〜15:00 Fathering Japan代表の安藤哲也氏講演会


講演後には
15:10〜15:30 安藤哲也氏による絵本読み聞かせライブ

・・・もあります。楽しみ楽しみ。



【つながるネ!ット松江】の仲間たちを紹介します

山陰自然育児の会
親子リズムサークル
プレプレまつえキッズ
松江友の会
おやこ劇場松江センター
もりふれ倶楽部
だいこん座
みるくの会
島根CAP
ちゅうりっぷ託児の会
城西プレーパーク

2009年04月28日

子育てサロンほっとちょこっとカフェ


おやこ劇場の子育てサロン“ほっとちょこっとカフェ”における、
子育て当事者である母親の企画運営で進められる多様な取り組みが評価され、
キリン福祉財団より2009年度の活動を助成いただくことになりました。


キリン福祉財団の阿部氏とキリンビール株式会社山陰支社長の天谷氏が、
目録贈呈のためにおやこ劇場事務所を訪れてくださいました。

ほっとちょこっとカフェの新旧店長&その子どもたちと一緒に贈呈式に臨みました。


画像は、目録に添えられていた文章です。
今年度、キリン福祉財団は百数十団体を助成するそうですが、
宛名だけが変えてあるのではなく、団体ごとに一枚一枚作っている文面だそうです。
申請書類をしっかり読み込んでもらえていることが伝わり、感動しました。

天谷支社長はおやこ劇場の事業全体についても関心を寄せられ、
「すばらしい活動を続けておられますね。」との嬉しい言葉もいただきました。
スタッフ一同、勇気百倍!ますますがんばりますっ!!

写真を撮り忘れましたが、
OBの通称「お蝶婦人」が差し入れてくださったチョー美味しいバナナケーキも喜ばれました♪
ごちそうさまでした〜。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもおいでください。