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2010年03月19日

年度末って、へとへと…


年度末に大きな事業がふたつも入っちゃったのが、そもそもの問題でした困った

新型インフルエンザの影響です。しかたありません。

先週日曜日(3月14日)の合同鑑賞例会『のんのんばあとオレ』の感想も共有しないうちに、22日(月・休)はげきじょっこまつり・・・びっくり

事務所は今、搬出を待つ荷物が堆く積まれたタイヘンな状態です。

なのに、明日は午前・午後と「行政との協働を進めるための基礎講座」、
夕方からは続けて協働事業関連の説明会。

日曜日はレディースハーフマラソン応援&げきじょっこまつり会場準備。

月曜日はげきじょっこまつり本番。

そして火曜からは岡山出張〜びっくり

どちらさんも似たような状況かと思います。

年度末を乗り切りましょう音符

2010年03月17日

魅せる事業報告書の作り方

ふるさと島根定住財団主催の研修に参加しました。

講師はNPO法人ふくおかNPOセンター代表の古賀桃子さん。
学生時代からバリバリNPOに関わっているすごい人との印象でしたが、
ふたごちゃんのママと伺い、突然ぐぐっと親近感UPリボン 単純すぎる私…。

事業報告にとどまらず、「伝える」ということ全般を学びました。



対象によって、伝える内容や方法も異なる!

そりゃぁそうですよね。

「子どもたちのために一緒に活動しようよ!」と言いたい相手と、
「私たちの事業を助成してください!」と言いたい相手に、
伝えたいメッセージは同じものとはなりません。当然。



NPO法人の参加が少なかったのが残念でした。
年度末で、みんな忙しいのでしょうね。

うちの広報部長Fさんと一緒に参加できて、タイヘンうれしいラブ
ちょうど検討中だったいろいろな広報ツールについてのヒントが得られました。

2010年01月26日

松江市とNPOの未来は?

1月22日(金)午前。

NPO法人まつえ・まちづくり塾の井ノ上さんの呼びかけにより、松江市内の5つのNPO法人と松江市市民生活相談課の会合がありました。

昨年度から実施されている「松江市職員とNPOとの合同研修」2009年度版についての第1回打ち合わせでした。
2009年度です!今年度中の実施です!既に1月も下旬なのに白紙から考えるんですね…困った
いちばん心配なのは、お話を伺いたいような講師の予定が空いているのか?

NPO側は、松江市の協働推進のためになる「実務者レベルが参加する」ような研修にしたいと願うものの、市の方は「空いている職員が参加する」のが現状というお話でした。
とはいえ、なるべく市議会や委員会を避けて日程を調整しました。

準備会の終わりにNPO側のある参加者から、「来年度のこの研修を、市NPO担当課(市民生活相談課)だけではなく市役所各課代表とNPOで共に企画していきましょう」との呼びかけがありました。
すごいっびっくり画期的ラブ

これがもし松江市に受け入れられて、実際に機能したら、前回のブログで書いたNPO活動推進自治体フォーラムのひとつの分科会になってもおかしくないくらいの取り組みになっちゃうかもしれないびっくり

今年度の研修は、3月2日(火)の午後に、ほぼ決定しました音符
近々、市の方からお知らせがあると思います。

NPO活動推進自治体フォーラム

来年度、NPO活動推進自治体フォーラムの島根開催が決定しています。

私もその実行委員として参加させていただくことになりました。

1月21日(木)の夕方、県NPO室の室長と担当T氏が説明のため来局。
(ギックリ腰のため、しばらく延期していただいてました…悲しい

フォーラムの企画運営そのものを行政と県民の協働で進めていこうとの趣旨に賛同しています。工夫次第で、今後の島根県と県内自治体にとって大きな一歩となる事業だと思います。

裏を返せば、体裁だけ整えてスルスルとやったらタイヘンもったいないお話。つぎ込まれるたくさんの予算を活かせる有意義な取り組みにしなくては!

フォーラム開催が島根県民の利益となるよう、
なけなしの力と知恵を振り絞りたいと思いますっ汗

2010年01月08日

作業療法士の卵たち


11月にも訪ねてくれたリハビリテーション学院の3人が、
レポートを持って再び来てくれました。

その間に、県外で3週間の病院実習を経験されてきたとのことで、
大変だったけど充実していたと話してくれました。

知識や技術も大切だけど、その前に人間性という土台が大事としばしば先生方に言われるそうです。

人間性か〜。
わかるようでわからない言葉です。
感性や思いやり、想像力かな。
前向きな明るさとか、ひたむきに努力を続けることができるとか。

うーん。私のほしいものばかり。

何にせよ、人と人との関わりや多様な経験によって身につく気がします。
がんばろっと。

2010年01月07日

★5つ

ちょうど1年前の年末年始。
CANPANの団体情報開示レベルを★5つにする作業をしていた。

2008年度は県との協働実践事業で猛烈に忙しい1年だったので、
気にかかりながらなかなか取りかかれずにいたのだ。

それが、
年明けの申請を目論んでいた中国ろうきんNPO寄付システムが、
★4つ以上なら申請書類の記載不要となっていることに気づき、
「やるなら今だわ〜汗」と、がんばった。

当時、島根県内で★5つの団体はふるさと島根定住財団だけで、
★4つの団体も確か見あたらなかったような記憶がある。

さっき確認したら、本日現在で県内の★5つは18団体。
★4つ以上だと25団体が登録されている。
(ほかに更新中や承認待ちもあると思う)

まる1年間の実績として多いのか少ないのか私にはわからないが、
★の数が多い団体は、研修やイベントで顔を合わせる機会も多く、
どんな活動をしているのかとかスタッフの顔やキャラ(ホントか?)とか、
おおよそ様子が思い浮かぶ。

自然とプレゼンや成果物などを目にすることも増えるので、
共感を持ったり応援したくなったりする。

何より、その専門性を頼って研修やイベントの講師をお願いしたり、
コラボのきっかけにもなっている。

これはすごいことなんじゃないかな。

県の子育て支援民間ネットワークはもう6年くらいの歴史があるが、
異業種NPOとの連携は、お互いを知るきっかけがないと進まない。
でもきっと、
横につながっていくと活動の効果も拡がりも倍増する。

田中尚輝さんがずっと前、ご自身のブログで
「子ども系NPOは、男性とシニア嫌いをそろそろ卒業しろ」
というようなことを書いておられた。
https://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/4

ドッキリした。

2009年12月09日

環境NPOにお世話になってます

12月18日の竹楽器による音楽会『竹遊〜たけあそび〜』公演にあたり、
島根県を代表する複数の環境系NPOの皆さんにタイヘンお世話になっています。

まず、公演会場であるプラバホールのホワイエに展示する竹楽器の数々を提供してくださったのは、NPO法人 緑と水の連絡会議さん。
温泉津小学校と共に制作された竹楽器は、マリンバ、バス・クロンプット、クロンプット、アンクルンといって、チューニングもできる本格的な楽器です。
豊かな音色にウットリしてしまいますラブ


続いて、先日来このブログでもお伝えしている竹灯りづくりでは、NPO法人もりふれ倶楽部さんに材料提供と制作指導をいただきました。
想像以上の出来映えと作業の楽しさに、みんなヤミツキです。


そして本日。
事務局長と私でNPO法人竹でだんだんしまねさんにお邪魔しました。
マスコットキャットのだんちゃんをずっと懐にお借りしながらの幸福な時間でした〜ラブラブラブ実はわたくし無類の動物好きで、だんちゃんにメロメロ…。

公演当日にプラバホールのステージを飾る葉っぱつきの竹を提供してくださることになりましたびっくり葉っぱがチリチリにならないように、公演当日に竹を伐って会場まで届けてくださいます。感涙悲しい

届いた竹をおやこ劇場の父ちゃんたちで美しく飾ります。
報告をお楽しみに音符

どの団体も、私たちの相談やお願いに快く応じてくださいました。
心から感謝しています。ありがとうございました太陽

上記の環境系NPOの皆さまとは、県民活動支援センター(前身のNPO活動支援センター時代からですが)や県NPO活動推進室が企画する、さまざまな研修やイベントを通して出会いました。
それぞれにミッションへの本気っぷりが伝わってくる団体で、尊敬しております。
環境問題と、おやこ劇場が取り組む子育ては、実はとても近い関係だと思っています。
どちらも持続可能な未来を作る活動で、一部の関係者だけが取り組めばよいというものではないという点も共通しています。
市民活動を共に盛り上げていく仲間だよね〜ドキドキ小と、勝手に共感を持っています笑い
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年12月03日

1,2,3で施設商品!from松江その弐

『1,2,3で施設商品!』キャンペーン


何かとご縁の深いさくらの家の商品をご紹介します。
さくらの家のスタッフには、
夏の子どもキャンプに参加してくれる青年が複数います。
感謝してます!いつもありがとう!




丈夫でふわふわのきょうされんふきんはファンも多いですね

私のおススメはオリーブせっけん
強い香料を苦手としている私なので、
ほのかにラベンダーの香るこのせっけんはお気に入りです

竹炭せっけんもあって、未体験なので試してみようと思っています

粉せっけんは冬場はぬるま湯でよく溶かすのがポイント
地球に優しいお洗濯をいたしましょう


メールお問い合わせメール

社会福祉法人さくらの家

〒690-0036 松江市東忌部町3173-1
TEL(0852)33-2661 FAX(0852)33-2688
http://www.mable.ne.jp/~sakura-ie/

1,2,3で施設商品!from松江その壱



おやこ劇場ではお弁当をお願いすることの多いまるべりーさん
実はパンやクッキーもおいしいんですラブ


パン&クッキー工房まるべりー
2009冬ギフト

夏のギフトも美味しかったんですよ〜
石見銀山の山麓でとれた夏みかん入りの爽やかなパウンドケーキが特に音符



いただいたチラシのデータも載せちゃいましょう


詰め合わせの中身はばら売りもしていて、こんな感じ


ポーチには自然木のベンチや鉢植えがかわいらしく配置されています
そして、写真右端には・・・


おおびっくり見慣れたマークがびっくり
画像は日本財団HPにリンクしてます



リボンお問い合わせリボン

パン&クッキー工房まるべりー
社会福祉法人 桑友

〒690-0064 島根県松江市天神町93
TEL:0852-60-1858
FAX:0852-60-1835
URL:http://www.soyu.or.jp

2009年11月13日

NPO活動推進フォーラムやまがた大会

NPO活動推進フォーラムに参加しました!
(この忙しい最中に…汗事務局長ごめんなさいすいません


かつては自治体職員のためのフォーラムだったそうですが、
今回はNPOや企業、そして学生も多く参画していて、
実際の地域づくりを担う多様な立場の人々が集まっている感じでした。

中間支援NPOが多く、テーマ型NPOの参加は、私の期待してたより少ないようでした。

宿泊した部屋(21階びっくり)から、山形駅前(後ろかな)を望む。
左下、茶色の低い建物が大会会場となった山形テルサ。


大会2日目の朝は霧がすごかった。
24階のレストランにて朝食をいただきながら、
少し霧が晴れて見えてきた地上を見下ろすとこんな感じ。


大会の内容については日本財団の山田さんのブログが詳しいです。

基調講演をされた川北秀人さんもさっそく資料をアップされています。

私はというと、登壇者の言葉を聞いてメモを取りながら、いつの間にか、おやこ劇場の事業についてのヒントやアイデアへと心がさまよっていき、ハッと気づいて戻ってくるという繰り返し困った

来年度の開催地は島根と決定しました。

大変な努力が必要とされることになりそうですが、せっかくやるのだから、
多くの力を結集して、島根のNPO飛躍の機会にしたいものです。

さぁ、明日からの「子育てNPO活動者研修inしまね」の準備に向かいますよ〜!