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2011年10月18日

ブログ作成講座を見学中

ふるさと島根定住財団主催のCANPANブログ作成講座を見学しています。

おやこ劇場松江センターでも個別サポートを実施しているので、
受講者のニーズ調査にやってきました。


ふだん、ケータイからの投稿はしないのですが、
講座の中で説明があったので、ちょっとやってみました。

2011年08月14日

松江NPOネットワーク始動!

県内NPOの連絡協議会は数年前から存在していますが、
より身近な、松江市内のNPOをつなぐものが必要!
・・・との声が集まってきていました。

松江市認証の77NPO法人(東出雲ふくむ)のうち、
クチコミだけで既に22の法人が参画を表明しています。

愚痴や悩みを言い合ったり、勉強会やイベントをいっしょに企画したり、
松江市や市民活動を応援してくれる企業との窓口になったり。
そういう仲間を必要としている団体がこんなにあったんですね。

まずは互助会的なイメージなのかなと私は感じています。

設立総会は9月28日(水)夕方〜となりそうです。

画像は8月10日の準備会の様子。まつえ・まちづくり塾にて。

2011年08月09日

認定NPO

大震災。原発事故。政権のごたごた。

大混乱の中で、新寄付税制とNPO法改正が成立しました。

「認定NPO」は、改正前にはうちの団体には縁遠い話でしたが、
いっきに、すぐ目の前にある課題となりました。

大所帯なので、団体内の勉強会から始めることにします。

でも、早々にやらねばなりません。

2011年07月25日

「新しい公共」について考える講演会

24日(日)、島根県主催の講演会に参加した。
講師は川北秀人さん。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表。


研修会の講師としての川北さんにはもう7年くらいお世話になっていて、
毎回、脳みそをぎゅうぎゅう絞られるような修行をさせていただいているが、
講演会もやっぱりすごくよかった〜。いろいろとおさらい&確認できた。
講演の資料は氏のブログで公開してくださるとのこと。
https://blog.canpan.info/dede/

終了後、天神祭にもごいっしょして、まち塾の皆さんに歓迎していただいた。


さて、今日は川北講師による協働実践研修です。行ってきます!

2011年05月31日

新しい始まりの時に

今年度も総会を無事終えました。関係各位に感謝します。
総会資料の巻頭に掲載した文章(4月下旬に書きました)を転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年3月11日(金)14時46分。
その瞬間自分が何をしていたかを私たちはずっと忘れないでしょう。大震災による死者行方不明者は2万数千人に上り、1ヶ月以上過ぎた今も避難生活をしている人は13万人を超えるそうです。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、長く続く復興の道を共に歩き、支援し続けることをお誓い申し上げます。

被災地から遠く離れた私たちにとっても、あの日を境にいろいろなことが違ってしまった気がします。何をするにも震災のことに関連づけて考えていますし、毎日無事に迎えられる朝があたりまえではないということ、前置きもなく日々が突然断ち切られてしまうこともあるのだという現実を突きつけられ、日常のありがたさ、家族や仲間たちのこと身の回りのことを改めて見つめ直すような心持ちでいます。

何かしら既に行動に移した人も、被災地に飛んでいきたい気持ち、あるいは行けない現実に切迫した苦しい思いを抱いている人もおられるでしょう。被災者をさまざまな面から助けようと最大限の努力をしてくださっている官民それぞれの専門集団や個人に感謝とエールを送りたいと思います。全国の子ども劇場おやこ劇場や創造団体も被災地の子どもたちのために動き出しました。(「子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム」「子どものための舞台芸術創造団体の会」など)ほかにも、それぞれの専門分野で関係団体やその活動を支援する動きが多く見られます。子育て当事者の団体である私たちが現地へ飛んでいくことは難しいけれど、被災地の特に子どもたちの日常を取り戻すために島根から何ができるか継続して考えていきましょう。アイデアがあればどうぞ声を挙げてください。実施が決まったらご参加ご協力をお願いします。

1995年の阪神・淡路大震災に際し、ボランティアによる救援・支援活動が活発に行われ、民間の非営利活動の重要性が認識されたことをきっかけとして、全国の子ども劇場おやこ劇場も運動してNPO法が制定された経緯を振り返るまでもなく、公益を担う非営利活動体であり、人と人とのつながりを大切にしてきた私たちおやこ劇場の役割は大きいです。大切な家族や生活の場を奪われた人々の痛みに腹の底から共感し、寄り添い続けたいと思います。

大地震から8日後、松江では合同例会『マリンバ・カンパニー』を実施することができました。準備で朝から会場入りしていた事務局スタッフの一人が、リハーサル中のホールから急に飛び出して来て「あんまり幸せで…」と泣きました。「本当にね」と私も泣けました。

私たちは松江で、子どもたちのあたりまえの日常、未来を楽しみにする気持ち、信頼し合える関係をしっかり守っていきましょう。そして、被災した方々のことを思いつつも、私たちは楽しんで、たくさん笑って、感動して心を動かして、元気でいましょう。復興にかかる長い長い時間を、私たちは元気な応援団として被災した方々を支えていきたいと思います。

子どもたちの姿や笑い声、存在そのものが大人を元気にし奮い立たせてくれていますね。避難所でお手伝いをし、周りに迷惑をかけないように過ごしている子どもたちが、友だちと笑ったり遊んだり、だらだらしたり、大騒ぎしたり、けんかしたり、ぼーっとしたり、いたずらしたり、あたりまえに過ごせる日々が一日も早く訪れますように。

理事長 竹田 尚子

2011年03月13日

行政や救援のプロが力を発揮できる環境を!

被災された皆さま 心よりお見舞い申し上げます。
救援に全力を尽くす各方面の皆さまに敬意を表します。

一般ボランティアによる支援を現地に届けるべき状況になるまでは、
行政や救援のプロが存分にその力を発揮できるよう、
現状で遠方から市民にできる最大限の支援をしていきたいと思っています。

松江市を主な活動地域とする子どもアートNPOである私たちにできることは、
被災地から遠く離れた松江の子どもたちの日常を、できる限り取り戻してあげること。
子どもたちがいつも通りに笑ったり遊んだり勉強したり安眠したりできる環境を大切にしていきます。

まずは、6日後に迫ったイベントをしっかり盛大に開催したいと願っています。
(出演のマリンバ・カンパニーの皆さんが無事集結してくださるなら)

そしてそのイベントの中で、被災した方々を応援する気持ちを共有したいと思います。
具体的には、義捐金や救援活動支援金の募金活動をする予定です。


今回の地震が起こったのは、県との協働事業報告会の最中でした。
その時の講師、川北秀人氏@IIHOEのブログをご紹介します。
被災地を応援したい私たちの思いを実践する方法が、具体的に示されています。


『総力を挙げて、支え合う3年間を。』
https://blog.canpan.info/dede/archive/481

2011年02月18日

感謝!ろうきんNPO寄附システム

当団体の設立記念日である2月17日、
ろうきんNPO寄附システムの贈呈式があり、出席しました。
新規事業を企画提案するのではなく、これまでの活動への評価。
それはたいそうウレシイことです。ありがとうございますキラキラ

中国ろうきんでは、CANPAN団体情報の情報開示レベルを利用して、
「積極的に情報開示しているNPO法人については申請書の記入が免除される!」
という、画期的なシステムを導入しています。すばらしい!

真っ白な申請書が出せるのがうれしくて、毎年、新年の恒例行事として提出しています。
来年も情報を更新してきっと出します炎

贈呈式については、事務局ブログ「事務局より愛をこめて」でも報告しています。
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/182


基調講演と活動報告に続き、お楽しみのパネル・ディスカッション。
コーディネートは毎熊氏でパネリストに樋口氏もいるので、気持ちは完全にホームラブ

でも、難しかったです。異文化でした。
なんでだろう。協働ってそんなに難しいんだろうか。
課題と進むべき方向が共有できていたら、できないことじゃないと思うのに。

2011年02月03日

「NPO法人会計基準講座」を受講!

今日の松江市は、本当に久しぶりの太陽

松江市市民活動センターで開催された「NPO法人会計基準講座」を受講しました〜!
主催は、おなじみ講座チラシ 財団法人ふるさと島根定住財団
いつも、「毎日の目先の活動で手一杯になってる場合じゃありませんよーびっくり」と、
地域でコツコツと市民活動に勤しむ私たちに必要な知識やスキルの学習機会を提供してくれます。
講座の資料「NPO法人会計基準策定プロジェクト最終報告」

会計関連の研修はいつも事務局スタッフにおまかせの私汗 初★受講でした。
講師の福田公認会計士は、実はうちの会員さんラブ
業務の形態もレベルも多種多様なNPO相手の講義はなかなかタイヘンだったと思いますが、いや〜個人的にとてもおもしろかったです。
「私も勉強中ですが、強制力はないもののNPOの実態をより正確に反映できる会計基準です。」という講師のスタンスに、腑に落ちるものがありました。

講座の中で不安や疑問をすべて解決するのは無理で、あとは個別相談だな〜とは思いましたが、「今年度の決算から新しい会計基準に沿って書類を作ろう!」という気持ちになりました。

「NPOは事業実施そのものが大切で、会計事務に労力をとられ過ぎるのは本末転倒」だから、どのレベルの報告にするのかは法人毎に判断してよいとのことでした。

その言葉に安堵しつつ、「信頼を得られるNPOであるために最善の努力をするぞ」との決意を胸に、事務所に帰りました。

2011年01月10日

島根のNPOの情報開示度

信頼されるNPOとなるために情報開示は必須と言われて久しい。

島根のNPOの情報発信は進んでいるのかな…と考えていて、
ふと1年前の自分の記事を思い出して確認してみた。
https://blog.canpan.info/nao/archive/84

2009年1月〜2010年1月の1年間、島根県内NPO法人では、
日本財団公益ポータルサイトCANPAN団体情報の情報開示度で、
★5つの団体は、ゼロ→18団体まで増えた。

そして、その後1年経った2011年1月。
★5つは20法人。(+2法人)
★4つ以上は25法人で、1年前と変わらず。

おやこ劇場松江センターは、
より信頼される団体を目指して情報発信に力を入れてきた。
それは間違っていないと信じている。

そして、市民団体の間でその考え方は共有できているような気がしていた。
それなのにほとんど増えていない。びっくりした。
(もちろん、この数字だけですべて語れるわけではないのだけれど。)

日々の活動に精一杯で余力がないのか。
高齢化の先進地である島根のためIT化に苦しんでいるのか。
情報開示の重要性にまだ気づいていないのか。

私たちにできることはわずかだけれど、
情報発信したいのに難しいと感じている団体のサポートを始めます。
ごあんないチラシはこちら。


困っている市民団体の皆さん、お気軽にご相談ください。
私たちも勉強中ですが、だからこそ共に考えていけると思います。

周りに困っている団体があれば、お知らせお願いいたします。

2010年12月03日

123で施設商品!愛用品をご紹介

『1,2,3で、施設商品!キャンペーン』

上記キャンペーンに参加中!


をご紹介します。

「クラフトリンク」とはバングラデシュとネパールの主に貧困層の女性たちの手による手工芸品を現地の民間団体(NGO)を通じて、輸入・販売を行うシャプラニールのフェアトレード活動です。社会的な因習によって家の中にこもりがちな女性たちにとって、手に職を持つことは社会参加への道を作ることにもつながります。

「南風」とはシャプラニールで扱う商品のブランド名です。手工芸品の販売とともに生産地の文化や社会状況を紹介することで、地球上の人々がお互いにリンクしあい、豊かな暮らしとは何かを考えるきっかけ作りを提案しています。


「クラフトリンク南風」HPhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/より


我が家に現在ある「クラフトリンク南風」の商品をかき集めてみました!

クリスマスプレゼントにすることが多いので、
どんどん手放してしまうのですが、それでも結構ありました!


刺繍が美しい巾着や小物入れ。


麻製の細長いバッグは、ワイン用です。


お弁当包み。娘が使い込んで色あせてますが。


クリスマス・カードやちょっと妖しげな置物などもかわいいですよ。
大人気ですぐ品薄になってしまうので、早めのご注文をお勧めします。