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2009年12月26日

ギフト・デイズ・プロジェクト2009

子どもたちに「ギフト」を!
もっと身近に「寄付」を!


ギフト・デイズ・プロジェクト2009という島根大学法文学部・行政学ゼミ主催イベントに参加しました!


会場は、北堀の空き屋を利用した「まちづくり会所 結び屋」。
(毎日のように前を通っていたのに、存在に気づいてなかった!)

私が参加したのは第U部の「寄付について考えるワークショップ」。

2名のゼミ生による問題提起の後、ディスカッション。
4つのテーマについて、12分間ずつ4・5名で意見交換しました。
星GDP(ギフト・デイズ・プロジェクト)について
星寄付について
星地域の課題について
星空き屋の活用について

わたくし討論大好きなんで、たいへん楽しかった〜ラブ
毎熊先生は心配していたかもしれませんが、私は学生には優しいんです。

テーマも良かったんですが、取り組む学生たちの姿勢が愛しくて顔が緩みましたドキドキ小
私の半分くらいの年齢の学生たちが、自身の経験値なりの考えや思いを果敢に口に出している姿を何より嬉しく眺めました。

「間違える」ことを怖れる風潮が強くなっているように思っています。
たくさんの失敗を経験して私たちは成長してきたのだけれど、
今、子どもたちに対して、「失敗してもいいんだよ。チャレンジすることの方が大事だよ。」というメッセージをしっかり伝えることができていない気がしています。
「間違えるよりも黙っていよう」とする子ども・学生・大人が、たぶん増殖しています。

学生たちが間違った発言をしていたわけではありません。全く。
彼らから見た世界はそうなんだ、と勉強になりました。
若いつもりでいたけど、やっぱり頭が堅くなってきてる自分に気づかされたし。

学生はまちづくりのパートナーだな〜との認識を強めました。
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