CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2009年07月14日

県が要請書

本日の各紙に、
「地域全体で子どもの健全育成に取り組むことを促す」要請書を
島根県が県内の関係500団体に送付したという内容の記事が掲載された。

◆関係機関が家庭・地域・学校と「意見交換会」などを開いて、子どもの状況把握に努める
◆全学校で「非行防止教室」を開催するなど犯罪の防止に努める
◆子どもが悩みを直接相談できる窓口や電話の広報に努める
◆関係機関が連携し早期対応に努める

という4点を求めたものだそうだ。

私が思い浮かべる子ども支援・子育て支援の姿と、この4点の努力目標との間に、
大きな隔たりを感じるのはなぜだろう。

問題を抱えた子ども、問題行動を起こした子どもだけを見てはいないか。
「関係機関は」
ひとりひとりの子ども、子ども全体、子どもを取り巻く環境を見ようとしているだろうか。
子どもたちの日々の姿に寄り添っているだろうか。

ところで、「関係機関」って具体的にはどこなのでしょう。

要請書の内容全文をぜひ読みたい。
「家庭・地域」も文中にあるので、近々公開されることだろう。
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック