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2009年07月09日

また痛ましい事件

出雲で中学生が父親を手にかけてしまった。

家族やまわりの人たちの心痛は如何ばかりか。

自らの行動の結果を真に理解した時の本人の痛みも。

想像すると息が苦しくなってくる。


少年がそこまで追いつめられる前に何とかできなかったのかと、

学校や専門機関、地域、そしてNPOが苦悩していることだろう。

そして、今できることを必死に探っていることだろう。



私たちがすべきこと、できることは何だろう。

子どもを取り巻くさまざまな組織は、連携しなくてはならない。



苦しい気持ちを抱えた子どもやおとなが、

信頼できる誰かとつながることで、

そこから地域社会や支援する団体にもつながるように。

決してポツンと置き去りにされないように。


他人の内側に踏み込むことを怖れ、遠慮する気持ちがある。私にも。

それもたぶん間違いではないのだけれど、

「愛あるお節介おばちゃん」になりたい。

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