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2009年07月07日

福山レポート

7月の4日と5日、広島県の福山市市民参画センターにて、
「2010年例会企画説明会」&「第5回創造団体と子どもと舞台を語る会」が行われた。




2010年度の鑑賞事業として、子どもたちにどんな作品を松江で観せたいのか?
10月まで約4ヶ月かけて、鑑賞事業部を中心に企画を練り上げていく。
そのスタートとなる会議だ。

松江からは5名で参加して、創造団体のプレゼンを1団体につき7分ずつ見た。
1人が20数団体ずつ。
重複していたりもするので、5人で計80団体以上びっくり
かなりハードで、終わり頃には集中力がとぎれそうになってくる。
最後に頼るのは、理屈ではない自分の好みや勘のようなものかも…。

高学年対象の作品を、子どもたち自身が選ぶということが話題になった。
浜田おやこ劇場では既に取り組んでいて、この企画説明会にも中学生が3人参加していた。
熱心にメモをとり積極的に劇団員に質問する姿は、大人たちに強烈な印象を残した。
同じ島根県民として誇らしかった!そして、羨ましかった。

とても大事なことだと思う。松江の中高生にも伝えたい。
鑑賞事業部・青年たち、そしてもちろん中高生と共に考えていきたい。

基調講演は中川幾郎教授(帝塚山大学大学院法政策研究科)による、
「基本的人権としての文化権」
このところ私が抱えているテーマにぴったりで嬉しかった〜。著作もゲットラブ





2日目の分散会の様子。
「私たちはなぜこの活動を続けているのか」ということを共有した。


9月の例会で松江に来てくれるアンディ先生とお弟子の五右衛門とお会いした。


松江では過去に2回、アンディ先生の作品を観ている。
子どもだけでなく大人も大喜びしていた姿は記憶に新しいが、
新作はさらにスゴイっ炎(らしい) たのしみです。
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