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2009年07月04日

0−3才

山の音楽舎という創造団体による、
0−3才&ママ(保護者)向けの音楽会『ふわふわ山の音楽会』を開催する。

といっても、今秋のこと。
10月22日(木)午前。プラバホールです。おたのしみにハート

本日、その「山の音楽舎」代表の川中さんと会場の下見&打ち合わせをした。
すてきな人だった〜ラブ

まず、会場候補のプラバホールの響きのすばらしさを絶賛され、即決ドキドキ小
松江市民として大変うれしい。よいスタート音符

しかし、
事前の取り組みとして9月に行う「わらべうたワークショップ」の会場がなかなか決まらず、
なんとなく煮詰まってきた。

いったん事務所にお連れして、NPO法人YCスタジオのお弁当をご一緒する。

おいしいお弁当を前に、だんだん舌がほぐれてくる。

「長い歴史を持つ団体なのにスタッフが若い!」と川中さん。
事務局長は、「30代後半くらい?」との言葉に大満足。あはは。

子育て当事者が団体の運営を担い、
先輩たちがそれをサポートしてくれる様子を話していると、
まさにその強力にサポートしてくれる先輩のひとり、K理事が登場。
ひとしきり語って、いつもどおりパワーを我々にどっさり放って退場。

その後少し落ち着いて、
10月の公演は、市内の子育て支援団体と当事者団体とで連携して、
実行委員会で運営したいと説明すると、「そんなことが可能なの?」と大変驚かれる。

そこで、
県内の子育て支援ネットワーク「つながるネ!ット」について、その成り立ちから伝える。

するとそこへ、つながるネ!ット加盟団体のひとつ「城西プレーパーク実行委員会」代表登場。
両手にはテントを持っている。
なぜテントを持っているのかということ、
期末試験最終日に試験官の放った言葉に憤慨する高1息子との人権話について、
さらに世田谷のプレーパークについて熱く語り、退場。

子どもキャンプ実行委員長のあっぴも寄ってくれたし、
実にタイミングよく、おやこ劇場の財産である「人材」が見本市のように現れる日でした。



川中さんのお話は私が今まさに必要としていたものだった。
「時」を得る。「風」は吹いている。そんな感じ。


全国で進められているアート・スタート事業の必要性を説く時、
「乳幼児の感性を育むために」という視点から、
「文化を使って、人と人とがつながることが大切だから」という論点へと、
ポイントが移ってきているそうだ。
すごくわかる。

たくさんたくさんヒントをいただいた。

昨日は、力を注いでいることが全然うまくいかなくて悲しい日だった。
無意味に悩んで怒って、すごく疲れた。

でも今日は、「おやこ劇場」が導いてくれる出会いに心から感謝しますびっくり



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