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2010年08月16日

来年度の鑑賞事業をデザインする!

明日17日(火)岡山市で、
【企画のための交流会〜2011 例会企画に向けて〜】
という会が行われます。

中四国のおやこ劇場・子ども劇場が集まって、
2011年度の鑑賞事業企画を摺り合わせる会議の第1回目。

それ以降、各地の劇場で担当部局が検討したり、
子どもたちも含む全会員アンケートをとったり、
劇場の事務局間で電話やメールが飛び交ったり、
それから、さらにまた中四国で顔を合わせて相談したり…。

最終的には11月に、我々が例会と呼ぶ鑑賞事業が決まります。

おやこ劇場は、
キャンプやさまざまな親子活動、子育て支援活動などもしていますが、
「おやこ劇場ならでは」といえばやはり舞台芸術の鑑賞!
私たち、観る側のプロフェッショナルを自認しています力こぶ

ナマの舞台を見る時、
私たちは自身の感覚と想像力をフル回転させて表現者のエネルギーを受け取ります。
その時必要とされるのは、3Dなど映像技術がどんなに進化しても、
テレビを見る時には発揮されない能動的な力だと思うのです。
(わたくしの能力では、それを科学的に説明できないんですが悲しい

観ている私たちと舞台上の表現者たちは、異なる立場で向かい合っています。
サービスの提供者と消費者という感覚初心者で、
「対価分の感動を与えてちょうだいね」などという人もいるかもしれません汗

でも両者は、実は作品をいっしょに創っているパートナー同士です。
創造団体の方は【演じる係】で、私たちは【観る係】という表現をしてる人もいます。

さまざまな要素、何もかもがカチリとかみあって、
会場全体をなんだかよい空気が満たし、
感動が何倍にも増幅され共有され、
子どもたち(おとなたち)の表情が輝くあの時間を、
あぁ、どうかもっとたくさんの方に味わってほしい!

家族や仲間と共に、心を開いて思いっきり感動したり、笑ったり、泣いたり…。
現代の子どもたちにはその体験が必要なのだと日々感じます。

集団催眠とか暗示ではないですよ注意
私うたぐり深いので、そういうのは苦手なんです〜。

子どもたちはもちろん、子育て中のママ・パパたちに、
よい作品と、そしてその鑑賞を通してよい仲間と出会ってもらうために、
全力を尽くしたいと思います炎

事務局から2名が参加するため、私も運転手としてくっついていきます車ダッシュ
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