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2010年06月15日

子どもたちを応援するオトナも応援したい

昨日のこと。
おやこ劇場の先輩会員(いつもお世話になっております)であり、
我が子の幼稚園時代からPTAの先輩でもある方が事務所を訪ねてこられた。

ある県立高校のバスケットボール部が男女ともにインターハイ出場(沖縄!)を決めたため、
その資金面を支援しようということでの協力依頼だった。
おやこ劇場松江センターにということではなく、同じ高校にうちの子も通っているので、
その保護者である私個人に。

その方のお嬢さんは同校バスケ部出身だが、既に卒業している。
昨年度の保護者会長として奔走されているご様子だった。
そういえば、うちの前理事長も何年か前のそこの保護者会長だった。
何かとご縁もあるし、我が子の友人にもバスケ部員がいる。
これは応援しなくてはロケット

ということで、
名物校長が「よぶこえ」(校長だより)にインターハイ出場のことを何か書いておられるかも、
と思いつき、久々に高校のHPを開いてみた。あった!
http://www.matsuehigashi.ed.jp/665.html

ハッとした。

そうだった。勝った部や成功した人だけを見る先生ではなかった。
勝った子たちのことも、その結果ではなく毎日の姿を評価してくれる先生で、
だからこそ、子どもたちがみんな校長先生を大好きなんだった。

いかんいかん。
ちょっと最近、子どもたちのそういう姿や思いから心が離れていたかも。
どんなに忙しくても、それが私たちの原動力なのに。

バスケ部のことも、頼まれたからではなくて改めてちゃんと応援しようと思う。

それまでの汗と涙とチームワークを知りたいと思って探すと、
そのバスケットボール部のブログがあった。

顧問の先生が書いておられるのだろうか。
部員たちへの愛情がどの記事からも伝わってくる。
忙しいだろうに。すごい。

唐突で、しかも非常に個人的感覚だが、
「はやぶさ」の奇跡の帰還、サッカーワールドカップ日本チーム初戦勝利と、
よいニュースが続く気がしている。
「宇宙」→「世界」→と来て、ぐっと身近になるがバスケ部全国出場も含めてキラキラ

もちろん、口蹄疫や普天間のことを忘れてはいけない。
(おやこ劇場松江センターでも「口蹄疫被害家庭支援500円ワンコイン募金」を始めています。
ご協力よろしくお願いします!)

おやこ劇場松江センターとしても、新年度、よい風が吹いてきている!
役員の顔も明るいし、スタッフが元気。
私たちには、努力の先によりよい未来があると思える希望が必要なのよね。


昨夜、娘に「女バスのインターハイ出場にカンパしたよ」と報告したら、
「おー、ありがとう!」と返された。
びっくりした。説明しにくいが、たいそう嬉しい。オトナになったね。
高校全体が彼女の側の世界なんだなぁ。


卒業生の方、保護者の方、バスケファンの方、よろしかったら是非カンパお願いします。
おやこ劇場松江センターでもお預かりします。
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