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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【8月24日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年08月24日(Mon)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
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かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、暑い天気になり熱中症指数が厳重警戒になりましたが、利用者の来所があり自主プログラムでクロスロードゲームをしたいということで、地域散策は中止になりました。

通常、地域散策は、夏の暑さ、梅雨の時の雨、寒さなど散策するには気候の変化によって実施するか、しないか、利用者の方に聞いて行います。
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前回は、熱中症指数が危険を表していましたので、利用者の方に聞いたら行きたいということだったので、出来るだけこまめに休憩をとり水分を取ること、無理をしないということを守っていっていただくということで散策を行いました。

かふぇらてから北に進んで旭通りに出て、左折して次の交差点を右折して県庁に向かい県物産館の前を進んで、若草通りのアーケードに行き四季通りから山形屋の本館と別館の間の通路にベンチが置いてあるので休憩して水分を取る。
ゆっくりしてから帰ることにして、来た道を歩いてアーケードの途中のところから右折して
歩いていて左折して公園があったので樹木の下の日陰のベンチで休憩してから物産館に行きクーラーの効いているとこで見学して涼しさを感じて、かふぇらてまでの来た道を歩いて帰ってきました。
歩数は4500歩だったそうです。
地域散策2.jpg
自主プログラムのクロスロードゲームでは、精神的な不調や生きづらさを抱えている方の場合、ひとつの人間関係で傷ついた経験から、「もう人とは関わりたくない」→「社会との関係を断つ」→「孤立する」という流れになってしまうことがあります。
だからこそクロスロードを通して、「人間関係にはいろいろな選択肢がある」と知ってもらうことが大切だと思います。

「我慢するか、関係を切るか」の二択ではなく、「伝える」「断る」「距離を置く」「相談する」「少し待つ」など、第三の選択肢があることを知ることが大事で、必然的に自分を守ることにつながる、ということを気づかせてくれました。
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