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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【8月20日】生活機能訓練SST(地域生活の困りごと!) [2026年08月20日(Thu)]
今日のプログラムは、生活機能訓練SST(地域生活の困りごと)でした。
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生活するうえでの困りごとを、お互いの経験を踏まえて話すことで、改善のヒントになったり、参考になるような話し合いを実施しています。

参加者にそれぞれ地域生活で困っている課題を出してもらい、参加者の方達で話し合うことをメインに実施しています。

今日は、朝のうちに雨が降り、曇り日で時々陽がさす蒸し暑い天気の中、利用者の来所がありましたが、自主プログラムをされたので生活機能訓練SSTは中止になりました。

いつもの気分調べと近況を話して頂きました。
・お盆に家族で鹿児島に旅行で行ってきました。動物園や水族館に行って宮崎では見れない動物や大きな魚を見ることができて楽しかったです。初盆もやったし、親の先祖の墓参りもしたりして親戚と会ったりすることができました。
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通常、利用者に近況などを話して頂きながら悩んでいるとか困っているという内容の話があれば、それを話題に参加者で話し合って悩みや困っていることの解決につながることを目的にSSTをやっています。

日々の地域生活するうえでの困りごとを話題にして、参加者の体験を基にアドバイスをすることで、自分に適したアドバイスであれば参考にして生活に生かすことで、生活の質(QOL)を高めることになっています。

<生活技能訓練の効果>
生活技能訓練の目的は、精神障害をもつ人々がさまざまなストレスに対処し社会的役割を果たすことができるように生活技能を高め、そのことを通じて彼らの生活の質を改善し再発を防止することにあります。
ルールとしては、「ここでは人の欠点を指摘するよりも、長所を認め合い、お互いに知恵を出し合い、助け合って良いところを伸ばしていく」ということを強調していて、「途中でつらくなったら合図をして、いつでも出て行ってよい」ことも確認してから始めます。
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