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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【8月14日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年08月14日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
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かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、快晴の暑い天気でしたが、利用者の方の来所がなかったので、ピアサポートガイドは中止になりました。

以前は、お盆中は事業所が休みだから利用するという方が多かったですが、近年はお盆の期間に計画的に好きなことをしたり、お盆の行事を行う方が増えてきている状況です。
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前回のピアサポートガイドは、「ピアサポート専門員としての基本的資質」の項目を選んでいただき読みながら話し合って進めました。
(1) ピアサポート専門員として働く人の基本的前提条件
● 自分が精神疾患を患ったという経験からくる困難や苦労に直面したことがあり、
 精神疾患の経験を生かして、(社会人として)活動する意欲と能力があると認められる人。
● 精神疾患を克服する能力を示し、自分自身の健康を守られる人。
● 人を助けたいという願いを持っている。
● 自分の役割に関する訓練を受けたことがあり、職場のルールを守られる人。

<ピアサポートの効果>
ピアサポートとは障害者など同じような悩みを持つ人たち同士で支えあう活動のことです。家族や専門の支援者には話しづらいことも、同じ立場の人だからこそ言えることがあり、不安な気持ちを理解し共感してくれることが、求められているし、支えることにつながります。

障害を持ちながらも生き生きと地域で活動しているピアサポーターの姿は、長期入院されている方の退院への不安を軽減することや、支援機関においては、当事者の目線に立った支援が行われる等の効果が期待されます。
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