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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【7月29日】クロスロードゲーム(違いを認め合う!) [2026年07月29日(Wed)]
今日のプログラムは、クロスロードゲーム(違いを認め合う)でした。
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身近な問題をクイズ形式にして、答えをイエスかノーか、という2択にして、それぞれが選んだ意見を言って、違いを知るというゲームです。

自分の考えを伝えるということが大事だし、他の参加者の意見も聞いて自分の意見の修正など参考になる意見を聞くことができることが、参加者には好評なプログラムになっています。

今日も暑い猛暑の中熱中症指数は極めて危険という天気でしたが、利用者の来所がありありましたので、クロスロードゲームを実施しました。

クロスロードゲームでは、季節や日常生活・就労・お金・人間関係・恋愛・家族・偏見差別・地域交流などに関する問題を出します。
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今回は、アイスブレイクを兼ねて暑い夏に関した問いを最初に出しました。
それから「自分で決める」というテーマの問題にしました。
@ 自分の予定は自分で決めたい
A 失敗しても自分で決めた方がよい
B 誰かに決めてもらう方が楽だ
C 反対されてもやりたいことがある
D やったことがないことに挑戦する
E 不安なら挑戦しない

以上の問題をイエス・ノーで答えて、それぞれの答えの考えを伝えてお互い理解を深めます。
利用者が、自分はどう思うのか、なぜそう思うのか、他の人はどう考えるのか、自分の考えが変わることもあるのか、を経験することにあります。

本来クロスロードゲームは、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材のことで、遊び方は至ってシンプルで、カードの設問に対して各自がイエスかノーで自分の意見を示し、多数決によって勝者を決定する。勝者はポイントとして座布団カードをもらうことができ、その数を競うというものです。
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<クロスロードゲームの効果>
正解を学ぶのではなく、「こちらを立てればあちらが立たず」という考えや、「いろいろな考え方の人がいる」ということ、そしてどんな状況下でも「自分なりの答えを出して前に進まなければならない」ことがこのゲームの本質です。
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