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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【6月5日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年06月05日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
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かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、曇り空の天気でしたが、利用者の来所がありましたが自主プログラムを実施されたので、ピアサポートガイドは中止になりました。

通常、ピアサポートはガイドブックの中から利用者の方に選んでいただき進めています。
前回は「精神障がい者ピアサポート専門員とは」の項目を選んでいただき読みながら話し合いながら進めました。
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ピアサポート専門員の誕生と目指す方向性
@ ピアサポート専門員誕生の背景
ピアサポートは、精神保健福祉分野において、他に代えがたい有効な支援であることは、国内外問わず認められているところです。我が国では、1990年代から作業所や社会復帰施設でピアサポーターが活躍するようになり、病院や施設に訪問したり、地域生活に関する相談に乗る取り組みは、ピアサポーターやピアヘルパー、ピアカウンセラーなどと呼ばれて、全国各地で広がりを見せ始めています。

A ピアサポート専門員養成研修の方向性
相談支援専門員やサービス管理責任者は、一定の要件を満たせば、都道府県で開催される研修を受講後の認定の資格になっています。

B ピアサポート専門員養成研修と認定までの仕組み
ピアサポート専門員養成研修は、基礎研修二日間を行い、全過程を受講された方に修了証を発行します。続いて、基礎研修修了者を対象に、専門研修二日間を実施し、全過程を受講された方に「専門研修」修了証を発行します。フォローアップ研修は、年1回程度開催し、専門研修修了者が受講対象者となります。
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利用者の方が、飲み物を提供して頂きました。
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