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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【5月17日】施設外活動(県立看護大の学園祭での学生との交流!) [2026年05月17日(Sun)]
今日のプログラムは、施設外活動(県立看護大の学園祭での学生との交流)でした。
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県立看護大の川村教授に「メンタルヘルスマネジメント講座」を実施して頂いています。
メンタルヘルスは、日常生活や仕事するうえで心の健康を安定した状態で維持するには、如何にストレスや悩みといったメンタルをマネージメントできるか、講座として実施して頂くことになりました。

今日は、県立看護大学の学園祭に、教授からお声掛けをいただき、利用者の方々と一緒に見学へ行ってきました。

今回の目的は、学園祭を楽しむだけでなく、看護学生との交流を通して地域とのつながりを感じることでした。

今日は天気にも恵まれ、青空の広がる快晴の一日となり、利用者の方々も開放的な雰囲気の中で楽しく過ごされていました。

教育研究棟1・2階の会場では、国際交流プログラムの展示や地域医療に関するポスター展示など、学生が主体的に製作した色々な展示を見学し、学生の皆さんが学んでいる内容や地域医療への思いに触れることができました。
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また、ヘルスチェックコーナーでは身長・体重・血圧・握力・骨密度など健康状態の測定をしていただき、年齢での基準値と比較してアドバイスをもらったりして、利用者の方々も興味深そうに参加されていました。

その後、お昼時だったので学生の作ったカレーや焼きそばを販売していたので食べました。

食後には、看護学生さんとの交流の時間になり、交流の場が普段なかなか入る機会のない学生食堂でした。
学生の皆さんが温かく自然に接してくださったことで、利用者の方々も安心した様子で会話を楽しんでいました。

地域の中でこのような交流の機会を持つことは、社会とのつながりや新たな刺激につながる大切な時間だと改めて感じました。
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利用者の方が、飲み物を提供して頂きました。
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