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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【5月8日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年05月08日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
ピアサポートガイド.jpg
かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、曇り空から青空になる天気で、利用者の来所がありましたのでピアサポートガイド実施しました。

ピアサポートはガイドブックの中から利用者の方に選んでいただき進めています。

今日は「自分自身を大切にすることと他者を大切にすることの葛藤(バウンダリー)」という項目を選ばれたので読みながら進めていきました。
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@バウンダリーとは
バウンダリーとは、『私』と『他者』の境界のことで、お互いの境界を尊重し、守るものでもあります。
しかし、その境界はとても曖昧で、人とともに生きていく上では、「相手を大切にすること」と「私を大切にすること」の両方を尊重したいけれども、その間には葛藤が生じるものです。
Aバウンダリーが形成されていないと・・・
自分の体調、自分のできる限界、仕事としての範囲、これらの境界線(バウンダリー)をしっかり形成し、守ることが、継続してよいかかわりをもち、よい支援を続けるコツになります。
Bよい関係を継続するための「上手な断り方」
人とかかわっていくときには常につきまとう課題です。断りたいと思うときにきちんと断ることができることは、自分のバウンダリー(自分の境界や限界)を守り、自分を大切にすることにつながります
C自分のケア
自分をケアするために、リラックスしてくつろぐ時間を持つのに遠慮は要りません。日々行う瞑想の時間や、エクササイズ、その他のレクリエーションが効果的かもしれません。
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利用者の方が、飲み物と爪楊枝を提供して頂きました。
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