• もっと見る

南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【4月27日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年04月27日(Mon)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
1地域散策.png
かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、晴れの天気で散策日和でしたが、月末になり利用者の方の来所がなかったので地域散策は中止になりました。

通常、地域散策は、利用者の方に行きたいとこを聞いてから出発します。

前回は、かふぇらてから橘公園に行き、そこから河川敷におれて上流を目指して歩き橘橋の下を進み市役所の駐車場を進むと天満橋があり下を進んで、近くのケーキ屋さんでアイスを買って河川敷の堤防で食べたそうです。
IMG_0433.jpg
その後、河川敷を下流の方に歩いていきかふぇらてに帰ってくるというルートで今日の地域散策は終わりました。
前回の歩数は7700歩でした。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。

また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。

今日は、かふぇらてから近くのホテル街の前に大淀川があり隣接した橘公園の憩いの遊歩道の花壇などに花が咲いているのを撮ってきました。
IMG_0437.jpg
| 次へ