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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【3月28日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年03月28日(Sat)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
1地域散策.png
かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、晴れの天気だったので、利用者の方が地域散策をしたいということで実施しました。

地域散策は、利用者の方に行きたいとこを聞いてから出発します。
今回は、かふぇらてから橘公園に行き、そこから河川敷におりて上流を目指して歩き橘橋の下を進み市役所の駐車場を進むと天満橋があり下を進んで、近くのケーキ屋さんでアイスを買って河川敷の堤防で楽しく食べたそうです。
散策2.jpg
その後、河川敷を行きとは逆に下流の方に歩きながら参加者同士喋りながら歩いて、かふぇらてに帰ってくるというルートで、今日の地域散策は終わりました。
今日の歩数は7700歩でした。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。

また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。
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