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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【1月26日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年01月26日(Mon)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
1地域散策.png
かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、快晴の天気でしたが寒さの増した日中になり、利用者の方の来所がなかったので、地域散策は中止になりました。

通常、地域散策は、利用者の方に行きたいとこを聞いてから出発します。
前回は、かふぇらてから右に向かって旭通りに出て左に向かい途中で信号を渡って県庁の向かいの県物産館によって見学して、出たら右に向かい若草通りの手前の公園を左に向かうとホテルメリージュがあり、橘通りのアーケードを左に行って、お菓子の金城堂によって休憩しました。好きなケーキと飲み物を頼んで、のんびりした時間を過ごしました。
その後、市役所前の交差点を渡ってかふぇらてに帰ってきました。
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今日の歩数を掲載します。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。

また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。
散策1B.jpg
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