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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【1月21日】メンタルヘルスマネジメント講座(心の健康を管理する!) [2026年01月21日(Wed)]
今日のプログラムは、メンタルヘルスマネジメント講座(心の健康を管理する!)でした。
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県立看護大の川村教授に「メンタルヘルスマネジメント講座」を実施して頂いています。
メンタルヘルスは、日常生活や仕事するうえで心の健康を安定した状態で維持するには、如何にストレスや悩みといったメンタルをマネージメントできるか、講座として実施して頂くことになりました。

今日は、「童話から学ぶ、ものの見方考え方」というテーマで「昔話:桃から生まれた桃太郎」を実施する予定でしたが平日でもあり利用者の方の来所がなかったのでメンタルヘルス講座は中止になりましたが、桃太郎のあらすじと物語の教えを記載します。

桃太郎のあらすじは、昔々、山奥の村におじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました。家に持ち帰って割ると、中から元気な男の子が現れます。二人はその子を「桃太郎」と名付け、大切に育てました。
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成長した桃太郎は、村人を苦しめる鬼を退治するため、鬼ヶ島へ行くことを決意します。おばあさんが作ったきびだんごを持って旅に出る途中、犬・猿・キジと出会い、だんごを分け与えて仲間にしました。

四人は力を合わせて鬼ヶ島に乗り込み、激しい戦いの末、鬼を退治して宝物を取り戻します。村に帰った桃太郎たちは、平和を取り戻した喜びを分かち合い、村は再び幸せに包まれました。

桃太郎の物語の教えとしては、正しいことのために勇気を持って行動する大切さを教えてくれます。また、犬・猿・キジと協力して鬼を倒したように、仲間と力を合わせることで一人では成し遂げられないことも実現できることが示されています。さらに、きびだんごを分け与えた思いやりが信頼と助け合いを生み、困難を乗り越える力になるという、優しさの大切さも伝えています。
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