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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【11月1日】お菓子作り(簡単に作れるお菓子!) [2025年11月01日(Sat)]
今日のプログラムは、お菓子作り(簡単に作れるお菓子)でした。
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お菓子作りの好きな利用者の方たちに積極的に作業をしていただくプログラムで、自分の出来る役割をすることで自信につながり、気持ちが積極的になることを目指しています。

今日は、「炊飯器で作るHM林檎ケーキ」を作りました。

お菓子作りは、いつも役割分担を決めてから始めます。
1、[煮りんご作り]りんごの皮をむいて芯を取り、厚さ5mm位のくし形に切る。
2、フライパンに1のりんご・砂糖・粉末黒糖・バターを入れて混ぜ、中火にかけてふたをする。
3、3分位したら、今度はふたを開けて混ぜながら弱火〜中火で5分位煮て、煮汁が煮詰まって来たら火を止める。
4、ボールに、ホットケーキミックス・卵・砂糖・牛乳を入れて泡立て器で混ぜる。そこに生地を流し入れ、下からトントンと叩き空気を抜く。
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5、耐熱容器にバターを切って入れ、600wの電子レンジで約30秒加熱して溶かし、4に加えて混ぜる。
6、5で使った耐熱容器についているバターを手で取って、炊飯釜の底と側面の下半分に塗る。
7、6の炊飯釜に、3で出来た煮りんごの煮汁を入れる。
8、その上に煮りんごを放射線状に並べ、まだフライパンに煮汁が残っていたら、煮りんごの上からかける。
9、8の炊飯釜に5の生地をそっと流し込み、炊飯スイッチを入れる。
10、炊き上がったら竹串でさして、何も付いてこなければ出来上がりということで炊飯器から大皿にのせる。

出来上がった「HM林檎ケーキ」を参加者の利用者の方で美味しくいただきました。

<お菓子作りの効果>
実は甘い物を食べると、脳の中でセロトニンやドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質が分泌されます。ドーパミンには、快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる効果があります。
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利用者二人の方が、お菓子とタウン宮崎と飲み物を提供してくれました。
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