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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【10月29日】クロスロードゲーム(違いを認め合う!) [2025年10月29日(Wed)]
今日のプログラムは、クロスロードゲーム(違いを認め合う)でした。
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身近な問題をクイズ形式にして、答えをイエスかノーか、という2択にして、それぞれが選んだ意見を言って、違いを知るというゲームです。

自分の考えを伝えるということが大事だし、他の参加者の意見も聞いて自分の意見の修正など参考になる意見を聞くことができることが、参加者には好評なプログラムになっています。

今日は、秋晴れのいい天気でしたが、利用者の来所がなかったのでクロスロードゲームは中止になりました。

通常、クロスロードゲームは、季節や日常生活について問題を出します。天気の良い日だと晴れの日は好きですか、嫌いですか、野外活動は好きですか、嫌いですか、遠くに行くのは好きですか、嫌いですか、スポーツは好きですか、嫌いですか、読書は好きですか、嫌いですか、など季節に応じてクイズを出して楽しみながらお互いの考えを理解しています。
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その後、精神疾患に関した問題も出します。気分転換にはどのようなことが最適ですか、人間関係で距離を取るためにその場を離れられますか、友達に体調が悪い時に約束を断れますか、などを聞いて、それぞれの意見を伝えてもらいます。

本来クロスロードゲームは、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材のことで、遊び方は至ってシンプルで、カードの設問に対して各自がイエスかノーで自分の意見を示し、多数決によって勝者を決定する。勝者はポイントとして座布団カードをもらうことができ、その数を競うというものです。

<クロスロードゲームの効果>
正解を学ぶのではなく、「こちらを立てればあちらが立たず」という考えや、「いろいろな考え方の人がいる」ということ、そしてどんな状況下でも「自分なりの答えを出して前に進まなければならない」ことがこのゲームの本質です。
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