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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【10月27日】地域散策(地域に何があるの!) [2025年10月27日(Mon)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
1地域散策.png
かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、秋晴れの良い天気でしたが、利用者の方の来所がなかったので、地域散策は中止になりました。

あと4日で10月の利用日も終わる最終週になり、利用者の方も予定通り利用条件を達成していただいたので、それぞれのスケジュールを過ごしておられるのだと思います。

通常、地域散策は、利用者の方に行きたいとこを聞いてから出発します。

かふぇらてから東西南北に行きたい場所に向ってコースを選んでのんびりと話しながら周りを観察しながら歩いて行きます。
散策1B.jpg
東は小戸神社あたりまで河川敷を通て行ったり、北は、4丁目交差点あたりのドンキや山形屋など、また宮崎駅・アミュプラザ・中央公園などにも行きます。

かふぇらての近辺にも橘公園や緑道公園などもあって散策するにはとても気持ちの良い場所が近くにはあります。
最後に今日の歩数を記載して終わります。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。

また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。
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