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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【5月4日】お菓子作り(簡単に作れるお菓子!) [2024年05月04日(Sat)]
今日のプログラムは、お菓子作り(簡単に作れるお菓子)でした。
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お菓子作りの好きな利用者の方たちに積極的に作業をしていただくプログラムで、自分の出来る役割をすることで自信につながり、気持ちが積極的になることを目指しています。

今日は、「炊飯器で作るHM林檎ケーキ」を作りました。

お菓子作りは、いつも役割分担を決めてから始めます。

1、りんごの皮をむいて芯を取り、厚さ5mm位のくし形に切る。
2、フライパンに1のりんご・砂糖・粉末黒糖・バターを入れて混ぜ、中火にかけてふたをする。(時々混ぜる。)
3、3分位したら、今度はふたを開けて混ぜながら弱火〜中火で5分位煮て、煮汁が煮詰まって来たら火を止める。
4、ボールに、ホットケーキミックス・卵・砂糖・牛乳を入れて泡立て器で混ぜる。
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5、耐熱容器にバターを切って入れ、600wの電子レンジで約30秒加熱して溶かし、4に加えて混ぜる。
6、5で使った耐熱容器についているバターを手で取って、炊飯釜の底と側面の下半分に塗る。
7、6の炊飯釜に、3で出来た煮りんごの煮汁を入れる。
8、その上に煮りんごを放射線状に並べ、まだフライパンに煮汁が残っていたら、煮りんごの上からかける。
9、8の炊飯釜に5の生地をそっと流し込み、炊飯スイッチを入れる。
(※並べた煮りんごが動かないように、ご注意ください。)
10、炊飯が出来上がったら竹串を刺して種がついてこなければOKですが、まだ種が柔らかい時には再度炊いて様子を見る。

出来上がったHM林檎ケーキをカットして、みんなで美味しくいただきました。
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<お菓子作りの効果>
材料を細かく測ったり、適度な温度に調整したり、ひたすら混ぜたり…と、ひとつのことに集中して取り組むので、ストレス解消になります。
お菓子づくりは「目の前の作業に向き合うことで不安や心配ごとが生まれる余地がなくなる」そうで、マインドフルネスのような作用が働き、ストレス緩和に繋がります。
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