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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【5月2日】生活機能訓練SST(地域生活の困りごと!) [2024年05月02日(Thu)]
今日のプログラムは、生活機能訓練SST(地域生活の困りごと)でした。
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生活するうえでの困りごとを、お互いの経験を踏まえて話すことで、改善のヒントになったり、参考になるような話し合いを実施しています。

参加者にそれぞれ地域生活で困っている課題を出してもらい、参加者の方達で話し合うことをメインに実施しています。

今日は、利用者の来所があったので生活機能訓練SST講座を実施しました。

いつものように来所者に気分調べと近況を話していただきました。
・アパートに関して引越しするか、しないか、色々と考えて決めなければならない事ではありますが、今のとこ引っ越す予定でいます。先日、4年ぶり位に飲みに行き楽しく過ごすことが出来て気分転換になりました。
・家で飼っているハムスターが見た目に弱っていたので下に敷いている木くずを新しく変えたら生き生き動き出したのでよかったです。家に帰っていつもハムスターを見ることで癒されたり、笑顔をもたらしてくれるので、助かっています。
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SST講座では、地域生活での困りごとを題材にして、お互いの意見を言って、話し合うことで解決の参考につながることをテーマにやっています。

今回は、アパートを引っ越すことに関して問題を話し合うことになりました。
病院の主治医が理解をして引越しが最善であると書類に書いてくれる、市役所の担当者に引越しの必然性を理解してもらう、相談支援員に引越しを具体的に進めていく相談する、精神障がい者に対する理解のある不動産と関わっていく、生活するうえで居住は重要な場所なので少しでも隣人の方と友好に関り、安心して生活ができることを求めていますが、色々と問題もあるけど支援者に相談して解決して前に進んでいるということでした。

広報誌5月号を製作して、宮崎もやいの会のHPに掲載しています。
http://www.m-moyai.com/index.html
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