CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【10月26日】地域散策(地域に何があるの!) [2020年10月26日(Mon)]
午後のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。

かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルな
どがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはな
いので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうこ
とができればと企画しました。

im001.jpg

今日は、利用者の方があまり遠くへ行くより近くを散策したい
という事で、近くの大淀川を眺望できる橘公園に行って川沿い
を散策しながらベンチで休んだりして気分をリフレッシュして
帰ってきました。

IMG_2843.JPG

IMG_20200907_152550.jpg

歩行による足裏の刺激は、NBM(マイネルト基底核)の神経細
胞を活性化して、大脳皮質の血流量を増加させると考えられま
す。
仕事や勉強で悩んだり、考えに行き詰ったときには、じっと腰
を掛けているよりも、散歩や、軽い運動をすることが「こころ
と身体の健康」に良さそうです。仕事を進める上での新しいア
イデアや、生活の知恵が思い浮かぶかもしれません。
歩行により大脳皮質の血流が増えるとともに、緑の木立や、青
い空を眺める視覚刺激も鬱屈した気分をリフレッシュしてくれ
るでしょう。
「歩く」という行為は、人間の基本動作であるだけではなく、
健康増進・維持など健康面への効果、気分転換など精神面への
効果、といった多様な局面に対して効果・効用をもたらします。

t4_img_8.jpg

具体的には、
@体内時計を整えられる
A無理なく筋肉量を増やして免疫力を高められる
B不眠症や精神的不調の改善
C脳が活性化する
D加齢による認知力低下のスピードを緩和できる
Eダイエットにも効果がある
| 次へ