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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【10月1日】スクラッチアート(新たなアートに挑戦!) [2020年10月01日(Thu)]
午後のプログラムは、スクラッチアート(大人の本格的な絵画)
でした。

スクラッチアート1.jpg

スクラッチアートは、誰でもなぞって削るだけでカラフルな美
しい絵を描くことができ、無心で削って描くかわいい模様や動
物の絵に心がやすらぎ癒されるスクラッチアートです。
作品を制作している時は、日頃の悩みやストレスを忘れるぐら
い集中してしまうので、気分転換には効果的なプログラムです。


スクラッチ1.jpg

以前、睡眠障害を持った方の体験で、眠れないときにスクラッ
チアートをやると気分転換できて寝ることができるという事を
聞いたことがあり、効果を実感しました。

今日の参加者は、スクラッチアートが苦手な方達だったので、
自分がやりたいプログラムを自主的に選択して実施してもら
いました。

IMG_20201001_141752.jpg

書籍「治したくない」〜治したくない〜
治さない医者というのは、かって先生が患者に「半分治して
おくから、あとの半分は仲間に治してもらえ」といったこと
に由来する。
精神病は医者だけに治してもらおうと思っても、薬だけで治
そうと思っても、うまくいかない、仲間の中に入ってこそよ
くなるチャンスがあるという意味だ。
強い薬をたくさん使って症状を抑えるような「いわゆる治す
こと」よりももっとずっと視野を広げて考えようということ
でもある。
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