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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【9月11日】ハンドメイド(リサイクル素材で小物づくり) [2020年09月11日(Fri)]
午後のプログラムは、ハンドメイド(リサイクル素材で小物づく
り)でした。

リサイクル布を利用してオリジナルの小物を作ったり、バックや
ポーチを作るのを教えてもらったりしながらハンドメイドのプロ
グラムを実施しています。

今日は、前回エプロン作りが途中で終わった方は引き続きエプロ
ン作りで、エプロンを完成させた方はマスクやポーチ作りになり
ました。

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エプロンは市販のものを買うとけっこうなお値段がしますので、
自分で作ると材料の選び方によっては買うよりもずっと安くこ
のみのデザインで作ることも可能になり、さらに自分で手作り
するよさは親子や家族でおそろいにすることも簡単にできると
こが手作りのよさです。
エプロンは好みの布を選んで、講師の方が準備された型紙を布
に当てて、印をつけてカットしてからミシンで縫って制作する
と完成します。マスクやポーチも好みの布を選んでから以前チ
ャレンジしているので段取りよく完成させられました。

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制作しながらお互い情報交換したりして楽しくハンドメイドの
時間を過ごされていました。

書籍「治したくない〜ひがし町診療所の日々〜」が届きました。
興味を引く文章を時々、記載します。

『「幻聴があっても元気に」暮らせるよう、「生活だけはちゃ
んと」する、それが浦河の患者、当事者の身につけた「わきま
え」だった。』『患者は、生活課題のところでほんとはつまず
いている、そして最終的には病状の悪化として入院するんだけ
ど、病気じゃなくて生活だと。』

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