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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【8月2日】施設外活動(猫カフェ体験) [2020年08月02日(Sun)]
【支えあう支援センターかふぇらてFBより転載】

午後のプログラムは、施設外活動(猫カフェ体験)でした。

施設外活動の目的は、地域生活するうえで生活機能を少しでも回復することと、
生活を楽しむことを積極的に試みるきっかけになればよいと実施しています。

猫カフェに行って、日常生活での人との関係を訓練したり、アパートでは飼うことが
できない方に直接、猫に触れることで癒されたりするのを目的に実施しています。

現在、宮崎市も感染拡大で自主的に休業される店もあるので、
今日は営業しておられるか心配しながら行きましたがやっていました。

当然、感染予防には店も最善を尽くしておられるし、利用者も知らない人がいる
とこでの活動という事で人一倍感染予防に注意しながら猫と触れ合いました。

触れた後には手洗いが以前からルールになっているのでウイルスを持って出ない
ことになっています。

猫に触れた感想として、猫が寄ってきて膝に乗ってくれたり、腹を見せてくれたり
したことが、とても可愛くて楽しく猫と触れ合えたので、とても気分転換になった
と話されていました。

猫カフェ2.jpg

アニマルセラピーの効果は、猫に直接触れることで、情緒的に安定する、
心身の健康を維持できる、人間関係を良好にするという効果や、ストレスの緩和、
精神的な落ち着きなどの癒しの効果や意欲や活動力が高まるのを促してくれるそうです。

午前中、新富のみんなの居場所「こぶたのおうち」の運営者の小見山さんから
お米を提供して頂いたので、かふぇらてさんは如何ですかと問い合わせがあったので、
是非、提供してくださいとお願いして受け取りに行ってきた次第です。

米.jpg

以前からお米や野菜などを提供して頂いていて、とても助かっているし、
お米は主食で週5日は利用するので、このコメのコストを考えたら1食200円では
無理なんですが、今も提供して頂いたお米で済ませているので、
とても運営上助かっている現状です。

利用者の方が、飲み物を提供してくれました。

飲み物.jpg
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