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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【1月1日】かふぇらて案内! [2027年01月01日(Fri)]
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支援センターかふぇらての案内と内容などに関してカテゴリアーカイブにページを記載したり、地域生活するうえで役に立つページをリンクしたりして、多くの方にポータルサイトとして必要と思えるブログとして支持されること、また、支援センターを利用するために参考になる情報を掲載しています。
・かふぇらて利用に関するページは以下です、
「リーフレット」
「利用について」
「アクセス」
【6月8日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年06月08日(Mon)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
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かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、小雨の降る天気になり利用者にとって外出を控える天気だったので、利用者の来所がなく、地域散策は中止になりました。

通常、地域散策は、利用者の方に行きたいとこを聞いてから出発します。
前回は、かふぇらてから橘公園に行き、そこから河川敷におれて上流を目指して歩き橘橋の下を進み市役所の駐車場を進むと天満橋があり下を進んで、近くのケーキ屋さんでアイスを買って河川敷の堤防で食べたそうです。
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その後、河川敷を下流の方に歩いていきかふぇらてに帰ってくるというルートで今日の地域散策は終わりました。歩数は7700歩でした。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。

また、セロトニンは夜に睡眠を促すメラトニンを作るため、散歩には質の良い睡眠にもつながる効果が期待でき、毎日決まった時間に散歩をするようにすれば、規則正しい生活リズムを作ることに役立ちます。
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【6月7日】施設外活動(猫カフェ体験!) [2026年06月07日(Sun)]
今日のプログラムは、施設外活動(猫カフェ体験)でした。
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施設外活動の目的は、地域生活するうえで生活機能を少しでも回復することと、生活を楽しむことを積極的に試みるきっかけになればよいと実施しています。

猫カフェに行って、日常生活でのお客としての関係を訓練したり、アパートでは飼うことができない方に直接、猫に触れることで癒されたりするのを目的に実施しています。

今日は、曇り空の天気でしたが、利用者の方が来所されたので、猫カフェに送って行って実施しました。

猫カフェの美味しいランチが楽しみで、今日のランチメニューはスパゲティ・ボロネーゼを注文して美味しく頂かれたかそうです。

ランチを食べてから猫の部屋に行って猫とふれあったそうです。
猫部屋に行くと3匹ほどの猫がすぐ寄ってきて触れ合ってくれたそうです。
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そばまでは親しく寄ってくるけど膝に乗ったりする猫や人見知りする猫など色々なタイプの猫がいるらしくて、そのような猫の性格を観察するのも楽しいということでした。

人に寄ってくる猫がいると触れ合って過ごせるので、心身が癒される時間を過ごすことになってとても癒されるそうです。

利用者にとって月に1回の猫とふれあう機会は、癒し効果の幸せ感を感じることで、心身がリラクゼーション状態になり幸せホルモンが活性化されるので、とても楽しみにしているプログラムになっています。

<猫カフェの効果>
猫や犬などペットとの触れ合いで安心感を得ることで、幸せホルモン「オキシトシン」の分泌を促す効果によって、幸せな気分になる、脳・心が癒され、ストレスが緩和する、不安や恐怖心が減少する、親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる、学習意欲と記憶力向上、など幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させることで色々な効果があるという事です。
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利用者の方が、飲み物を提供して頂きました。
支援者の方が、クッキーのお菓子を提供して頂きました。
【6月6日】お菓子作り(簡単に作れるお菓子!) [2026年06月06日(Sat)]
今日のプログラムは、お菓子作り(簡単に作れるお菓子)でした。
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お菓子作りの好きな利用者の方たちに積極的に作業をしていただくプログラムで、自分の出来る役割をすることで自信につながり、気持ちが積極的になることを目指しています。

今日は、「炊飯器でしっとりこしあんのケーキ」を作りました。

お菓子作りは、いつも役割分担を決めてから始めます。
1、バター(マーガリン)をレンジで30秒加熱し溶かし、溶けたらボウルに入れる
そこに豆乳、こしあんを入れてよく混ぜる
2、別のボウルで卵を泡立てる。写真くらいの細かい泡ができればOK
3、1と2を合わせ、さらにホットケーキミックスも入れてよく混ぜる。粉はふるわなくても大丈夫だけどだまはなるべく潰す。
4、炊飯器の内釜にマーガリン(分量外)を塗る。3合目の線くらいまで。そこに生地を流し入れ、下からトントンと叩き空気を抜く
5、炊飯器のスイッチオン
※ケーキモードがあればそれで炊いてください
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6、炊けたら中央に竹串を刺して、中まで焼けたか確認する。ドロっとしたのがつかなければOK、まだならもう一度炊飯してください
7、大丈夫だったら取り出し、温かいうちにラップで包む。冷めたら食べるまで冷蔵庫に。
8、一晩寝かすととても美味しいですよ。

出来上がった「しっとりこしあんのケーキ」を皆で食べました。

<お菓子作りの効果>
材料を細かく測ったり、適度な温度に調整したり、ひたすら混ぜたり…と、ひとつのことに集中して取り組むので、ストレス解消になります。
実は甘い物を食べると、脳の中でセロトニンやドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質が分泌されます。ドーパミンには、快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる効果があります。
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お菓子づくりは「目の前の作業に向き合うことで不安や心配ごとが生まれる余地がなくなる」そうで、マインドフルネスのような作用が働き、ストレス緩和に繋がります。

【6月5日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年06月05日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
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かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、曇り空の天気でしたが、利用者の来所がありましたが自主プログラムを実施されたので、ピアサポートガイドは中止になりました。

通常、ピアサポートはガイドブックの中から利用者の方に選んでいただき進めています。
前回は「精神障がい者ピアサポート専門員とは」の項目を選んでいただき読みながら話し合いながら進めました。
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ピアサポート専門員の誕生と目指す方向性
@ ピアサポート専門員誕生の背景
ピアサポートは、精神保健福祉分野において、他に代えがたい有効な支援であることは、国内外問わず認められているところです。我が国では、1990年代から作業所や社会復帰施設でピアサポーターが活躍するようになり、病院や施設に訪問したり、地域生活に関する相談に乗る取り組みは、ピアサポーターやピアヘルパー、ピアカウンセラーなどと呼ばれて、全国各地で広がりを見せ始めています。

A ピアサポート専門員養成研修の方向性
相談支援専門員やサービス管理責任者は、一定の要件を満たせば、都道府県で開催される研修を受講後の認定の資格になっています。

B ピアサポート専門員養成研修と認定までの仕組み
ピアサポート専門員養成研修は、基礎研修二日間を行い、全過程を受講された方に修了証を発行します。続いて、基礎研修修了者を対象に、専門研修二日間を実施し、全過程を受講された方に「専門研修」修了証を発行します。フォローアップ研修は、年1回程度開催し、専門研修修了者が受講対象者となります。
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利用者の方が、飲み物を提供して頂きました。
【6月4日】脳トレ講座(脳を活性化しよう!) [2026年06月04日(Thu)]
今日のプログラムは、脳トレ講座(脳を活性化しよう)でした。
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精神疾患及び障害を持つことで、入院や薬や引きこもったりすることで、会話がなくなり、脳の認知機能が衰えてくるので、その不全を防ぐために脳を刺激する脳トレの教材によって刺激を与え、心身の活性化につながればとプログラムに取り入れました。

今日は、昨日と打って変わって雨の天気になり、利用者の来所がなかったので、脳トレ講座は中止になりました。

通常、脳トレ講座は脳活ドリル、脳活パズル、点つなぎ、まちがい探し、漢字ドリル等の色々な脳トレの教材の中から好きな教材を選んでもらって実施してもらっています。

問題を考えることで認知機能の維持及びアップになるのと集中することでストレス解消にもなるということで、実施してもらっています。
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教材の問題に集中しながら時々脳を休めて色々な話題を話して、情報交換したりして過ごせる脳トレ講座です。

不得意な方には、自主プログラムということで、好みのプログラムやスキルアップなどのプログラムを実施してもらいます。

<脳トレの効果>
記憶力、注意力、判断力などの脳の働きを活性化させ、加齢による認知機能の低下を防ぎ、新しいことに挑戦することで脳の神経回路が強化され、学習能力や問題解決能力が向上します。達成感や成功体験が自信につながり、研鑽や気分の安定につながり、グループでの脳トレは、コミュニケーションの機会を増やし、孤独感の軽減や人間関係の活性化につながります。
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【6月3日】COLORING講座(色で作る世界!) [2026年06月03日(Wed)]
今日のプログラムは、COLORING講座(色で作る世界)でした。
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COLORING講座は、自分の好きな色鉛筆を使って色の世界を作り上げるプログラムです。
その日の心理的な面から使う色に注視することで、その人の状態をお互い理解することになるし、好みの色を塗ることに集中することで気分転換になったりするので、色を使った交流をしています。

今日は、台風一過の快晴の天気の中、利用者の方が来所されたので、COLORING講座を実施しました。

COLORING講座は、月の行事など色々な素材を印刷した中から好みのものを選び、好みの色を塗ることで、その人の感性を画面に表してもらいます。
6月は、父の日や梅雨など、紫陽花、雨傘などの風物詩など、6月の季節を感じさせる素材を印刷して、それぞれ好きな素材を選んで色を塗ってもらいます。
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世界で一つだけの色の創造の世界を制作することをメインに気軽に楽しくCOLORINGをやっています。

楽しく手を動かしながら色鉛筆で好みの色を塗り、口を動かしながら色々な話題を話して、情報交換したりして過ごせるCOLORING講座です。

不得意な方には、自主プログラムということで、好みのプログラムやスキルアップなどのプログラムを実施してもらいます。

<COLORINGの効果>
実際に手を動かして塗る作業は、脳全体を活性化させるそうです。
塗ることに集中していると、雑念が吹き飛び無心になりストレスから解放されることから、ストレス解消の効果があり、自然と呼吸が整って自律神経のバランスを整える効果もあるそうです。
達成したときなどに分泌されるドーパミン(幸せ・やる気ホルモン)は、快感をもたらしてくれ、ドーパミンが出ると、さらに意欲や好奇心が湧き上がります。
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利用者さんが、タウン宮崎と飲み物を提供して頂きました。
【6月1日】ペーパークラフト(紙で作る世界!) [2026年06月01日(Mon)]
今日のプログラムは、ペーパークラフト(紙で作る世界)でした。
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ペーパークラフトは、手先を使って紙を切ったり、貼ったりして自分の好きな世界を作り上げるために集中することを身につけるプログラムです。

季節に応じた素材など選んで制作することで、季節感を持ち続けることができ感性を失わないことにもなるのではないか、と実施しています。

今日は、午後に台風の影響で雨風の強い天気になり利用者の来所がなかったので、スクラッチアートは中止になりました。

通常、ペーパークラフトは季節に応じた素材を印刷しますので、その中から自分の好みの素材を選んだり、以前印刷した素材の中から選んで製作します。
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選んだ素材の細かな図柄をハサミでカットしたりして糊でつけていく作業で、集中力が求められる作業になりますが、得意・不得意なプログラムになりますので、得意な方には楽しんで制作してもらっています。

製作中は、手を動かしながら口は情報交換をしたりして生活するうえで助かる情報をお互い提供し合うペーパークラフトの時間になります。

<ペーパークラフトの効果>
ペーパークラフト自体、平面である紙から立体のオブジェを作る行為は空間認識を司る右脳に大きな刺激となりますし、作業手順の思案は論理的思考を司る左脳をフル活用する事となります。
また、それを行うことによって集中力や発想力を養い、理解力・空間認知力を鍛え、そして脳を活性化し認知機能を高める効果があります。
指先での細かな作業は集中によって気分転換にもなります。
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広報誌6月号を宮崎もやいの会のホームページに掲載しました。
http://www.m-moyai.com/index.html
【5月31日】書き方スキル(広報誌掲載!) [2026年05月31日(Sun)]
今日のプログラムは、書き方スキル(広報誌掲載)でした。
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自分の体験などに関して書くことを通じて伝えることを考えてもらうプログラムです。
それぞれ、かふぇらてで過ごす中での出来事や興味のあるプログラムに参加して感じたことなどを書いてもらった文章を広報誌に掲載する予定になっています。

今日は、午前中は小雨の降る天気でしたが午後になり晴れた空になったので、利用者の方の来所があったので、書き方スキル講座を実施しました。

書き方スキルは、月末の最終日に実施していますが、最終日を待たず利用条件を達成することを目標に月間スケジュールを計画して頂くなかで、自分の月間スケジュールの最終日にふりかえりの文章を書いていただいています。

書いていただいたふりかえりの文章の中から抜粋して掲載します。
・看護大学祭は、焼きそばを食べ、健康診断をし、骨密度とか検査しました。結構、肥満気味だったので、これから、少しずつ運動しようと思います。学生さんとの交流も新鮮な話しと情報交換ができ貴重な体験でした。
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・学園祭では若い元気な学生を見るだけでこちらも元気になりました。学生の作ったカレーを食べたりチーズパンを食べたり美味しかったです、最後の学生との交流で学生との会話は楽しく過ごせました。
・看護大学園祭はただただ、楽しかったの一言に尽きます。学生さんとの交流は気持ちか若返りました。利用者会議では、私の職場での喫緊の困りごとを聞いて頂き、皆様から有益なアドバイスをいただき、ありがたかったです。
・看護大の学園祭に行って体力測定などのヘルスチェックをして基準値以下のレベルに関して注意するための説明を受けて改善をすることにしました。学生の作ったカレーを昼ご飯で食べました、美味しかったです。
・7 日間の内の 3 日利用という条件で達成することができました。特に利用者会議の終了後にカレーの食事会に参加できなかったことが残念でしたが、来月は是非参加して作って食べたいと思っています。
・今月は色々と用事があったりしたので食事会のカレーの日に参加できなくて食べられなかったので残念です。雨の影響で利用ができなかったのですが、月末に7日間の内3日利用できたので、達成できてうれしかったです。
・先日の県看護大の学園祭に参加されている写真を見たら、私も今まで毎年学園祭には参加していたので、一緒に行ってる気分が味わえました。皆さんの活動ぶりが頼もしく思いました。
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【5月30日】スクラッチアート(音楽ライブ講座(歌って叩いて楽しむ!) [2026年05月30日(Sat)]
今日のプログラムは、音楽ライブ講座(歌って叩いて楽しむ!)でした。
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講師の県看護大助教の葛島慎吾氏に生のギターの弾き語りを実施してもらって、生の音楽に触れることと参加者の思い出の曲などをリクエストしてもらって一緒に歌ったりして、楽しく音楽の時間を過ごすという音楽ライブ講座です。
いつものように気分調べと近況を話してもらい、その後、音楽ライブ講座を開催しました。

今日は、利用者の方が来所されましたが音楽ライブに参加できる状態ではないということで音楽ライブは中止になりました。

音楽ライブ講座は、参加者が講師の生ギター演奏に合わせて好きな曲を歌うことで、心身の活性化や自己表現の機会につながる大変意義のある活動です。毎月のテーマに沿って選曲された冊子の中から自分の歌いたい曲を選ぶことは、自ら考え、選択する力を育むとともに、「今日はこの曲を歌いたい」という主体的な参加意欲を引き出します。
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また、生ギターによる伴奏は音源とは異なり、その場の雰囲気や参加者のペースに合わせて演奏されるため、一体感や臨場感を味わうことができます。利用者の皆さんにとっては、歌う楽しさだけでなく、人前で歌いきる達成感や自己肯定感の向上にもつながります。

さらに、講師との会話や参加者同士の交流を通して、普段はあまり話す機会の少ない方も自然とコミュニケーションを取ることができ、社会参加へのきっかけづくりにもなります。歌にまつわる思い出や好きなアーティストの話題を共有することで、お互いの理解が深まり、安心できる居場所づくりにもつながっています。

音楽には気持ちを和らげたり、ストレスを軽減したりする効果が期待されており、懐かしい曲を歌うことで過去の楽しい記憶が呼び起こされ、心が前向きになることもあります。特に季節のテーマを取り入れることで、参加者が季節の移り変わりを感じながら生活に彩りを持つ機会となっています。

この音楽ライブ講座は、歌うことを通して楽しみながら心身を活性化し、人とのつながりや自己表現を促進することで、利用者の皆さんの生活の質の向上と豊かな日常づくりに大きく貢献しています。
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