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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


写真WSと交流会の依頼! [2015年11月01日(Sun)]
高鍋町の就労移行支援事業所・ぐらんま亭の写真WSで、
今日は江南よしみ支援センターの写真WSでした。

近頃の天気は、とても変化が激しいので予測がつかないので困ってしまいますが、
今回の2回に関しては、秋晴れの暖かい天気でまさに秋を感じながらの
ワークショップでした。

高鍋では、蚊口浜まで散策しながら松林の森林浴をしたり、海岸でのんびりしたり、
広々とした太平洋を撮ったりしながら過ごしました。

帰りに、「ふれあい交流会」の開催に関してぐらんま亭運営者の中武功見さんに
高鍋町社協と高鍋町障害福祉課の担当者を紹介していただき開催の案内をして
きました。

高鍋町の推進している自立支援協議会の次年度の計画の前段として
位置づけられる事業ということで前向きに検討していただくことに
なりました。

それにしても、中武さんが高鍋で事業所を開設して地域との関係や関係機関との
連携をしっかりと作り上げているからこそ、よそ者が話を持っていっても
積極的に話を聞いて実施の方向で検討してもらうことができたと思っている
次第です。

今日の江南よしみ支援センターの写真WSは、生目古墳群史跡公園に行って
きました。
広々とした場所には、イメージを喚起する風景があり、お気に入りの風景を
フレームに納めながら切取ってきました。

帰りに、「ふれあい交流会」に関して関係機間として支援センターに
協力していただいているので、センター長の坂本さんに明後日の
宮ア公立大での開催も協力をお願いして、先日開催した
赤江東地区での報告をしました。

ピアスタッフが語りとグループワークに関わることで、
自分自身に関する気づきがあったりすることで成長していることが実感でき、
開催後のふりかえりでよかったこととして意見が出たり、
改善するとこもでて、自分たちが主体になって作り出していくという
意識が芽生えていることは素晴らしいことだと話した次第です。
持つべきものは、人的ネットワークですね!
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