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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【10月3日】お菓子作り(簡単に作れるお菓子!) [2026年10月03日(Sat)]
今日のプログラムは、お菓子作り(簡単に作れるお菓子)でした。
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お菓子作りの好きな利用者の方たちに積極的に作業をしていただくプログラムで、自分の出来る役割をすることで自信につながり、気持ちが積極的になることを目指しています。

今日は、「炊飯器で作るHMざらめバター風味ケーキ」を作りました。

お菓子作りは、いつも役割分担を決めてから始めます。
1、耐熱容器にマーガリンを入れて、600wの電子レンジで30秒加熱して溶かす。
2、ボールに、ホットケーキミックス・牛乳・卵・砂糖・1のマーガリンを入れて、泡立て器でよく混ぜる。
3、炊飯釜の内側に、1で使った耐熱容器についているマーガリンを手で取って塗り、底全体にざらめ振り入れる。
4、3の上に2の生地をそっと流し込み、炊飯スイッチを入れる。(ケーキコースがある場合は、35分焼く。)
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5、炊き上がったら確認、竹串を刺して生地がつかなければOK!生地が付いたら再度炊く。
6、炊き上がったら炊飯器から取り出し、皿に盛る。
出来立ての「ざらめバター風味ケーキ」を参加者で美味しくいただきました。

<お菓子作りの効果>
材料を細かく測ったり、適度な温度に調整したり、ひたすら混ぜたり…と、ひとつのことに集中して取り組むので、ストレス解消になります。
実は甘い物を食べると、脳の中でセロトニンやドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質が分泌されます。ドーパミンには、快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる効果があります。

お菓子づくりは「目の前の作業に向き合うことで不安や心配ごとが生まれる余地がなくなる」そうで、マインドフルネスのような作用が働き、ストレス緩和に繋がります。
お菓子作り2.jpg
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