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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【9月11日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年09月11日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
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かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。

参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、曇り空の天気でしたが、利用者の方の来所がありましたが、自主プログラムを実施されたので、ピアサポートガイドは中止になりました。

いつもの気分調べと近況を話して頂きました。
・今日は頭痛がしたので薬を飲んで職場に行きました。職場では利用者に対する理解が低いので支援に対する考えが違うことで意見の相違がありますが、それを踏まえて自分なりに納得のいく支援を実施しています。
・ゴミ収納場所がないので、道路に出すのですが早朝の4時30分ぐらいに出すことにしているので眠れず睡眠不足の状態です。ただ午前中に予定があるのではないので、うたた寝などしてかふぇらてに来ました。
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通常、冊子のピアサポートガイドブックがあるので、その冊子の目次から参加者に興味のあるページを選んでいただいて進めています。

<ピアサポートの効果>
ピアサポートとは障害者など同じような悩みを持つ人たち同士で支えあう活動のことです。家族や専門の支援者には話しづらいことも、同じ立場の人だからこそ言えることがあり、不安な気持ちを理解し共感してくれることが、求められているし、支えることにつながります。

障害を持ちながらも生き生きと地域で活動しているピアサポーターの姿は、長期入院されている方の退院への不安を軽減することや、支援機関においては、当事者の目線に立った支援が行われる等の効果が期待されます。
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