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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【7月18日】地域散策(地域に何があるの!) [2026年07月18日(Sat)]
今日のプログラムは、地域散策(地域に何があるの!)でした。
1地域散策.png
かふぇらてのある地域には、大淀川、橘橋、橘公園、ホテルなどがありますが、日頃散策して地域のよさを実感することはないので、散策を通して風景から受けるよさを実感してもらうことができればと企画しました。

今日は、暑い天気になり熱中症指数が危険になりましたが、利用者の来所があり、地域散策を実施しました。

地域散策は、夏の暑さ、梅雨の時の雨、冬の寒さなど散策するには気候の変化によって実施するか、しないか、利用者の方に聞いて行います。

今日も熱中症指数が危険を表していましたので、利用者の方に聞いたら行きたいということだったので、出来るだけこまめに休憩をとり水分を取ること、無理をしないということを守る、ということで散策を行いました。
散策2.jpg
かふぇらてから北に進んで旭通りに出て、左折して次の交差点を右折して県庁に向かい県物産館の前を進んで、若草通りのアーケードに行き四季通りから山形屋の本館と別館の間の通路にベンチが置いてあるので休憩して水分を取る。

ゆっくりしてから帰ることにして、来た道を歩いてアーケードの途中のところから右折して歩いていて左折して公園があったので樹木の下の日陰のベンチで休憩してから物産館に行きクーラーの効いているとこで見学して涼しさを感じて、かふぇらてまでの来た道を歩いて帰ってきました。
歩数は4500歩でした。

<散策の効果>
散歩が持つ効果として、生活リズムが整うということが挙げられます。
特に、朝の散歩で日光を浴びることで、体内時計をリセットする働きを持つセロトニンというホルモンが活性化されると言われており、体を活動モードへと切り替えることにつながります。
ドパーミンオキシトシンセロトニン3.jpg
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