【6月11日】クロスロードゲーム(違いを認め合う!)
[2026年06月11日(Thu)]
今日のプログラムは、クロスロードゲーム(違いを認め合う)でした。

身近な問題をクイズ形式にして、答えをイエスかノーか、という2択にして、それぞれが選んだ意見を言って、違いを知るというゲームです。
自分の考えを伝えるということが大事だし、他の参加者の意見も聞いて自分の意見の修正など参考になる意見を聞くことができることが、参加者には好評なプログラムになっています。
今日は曇り空の天気でしたが、利用者の来所があり自主プログラム(カラーリング)を実施されたので、クロスロードゲームは中止になりました。

通常、クロスロードゲームでは、季節や日常生活・就労・お金・人間関係・恋愛・家族・偏見差別・地域交流などに関する問題を出します。
今回は就労に関して問題を作りました。
@就職面接で障がいのことを聞かれなかった。自分から話す。
A仕事中に体調が悪くなったが、最後まで頑張る。
B職場でミスをした。自分から報告する。
C勤務時間を増やしてほしいと言われた。引き受ける。
D職場の飲み会に誘われた。参加する。
E仕事がつらいが、誰にも相談しない。
F給料が少なくても、今の職場で働き続ける。
以上の問題をイエス・ノーで答えて、それぞれの答えの考えを伝えてお互い理解を深めます。
利用者が、自分はどう思うのか、なぜそう思うのか、他の人はどう考えるのか、自分の考えが変わることもあるのか、を経験することにあります。
本来クロスロードゲームは、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材のことで、遊び方は至ってシンプルで、カードの設問に対して各自がイエスかノーで自分の意見を示し、多数決によって勝者を決定する。勝者はポイントとして座布団カードをもらうことができ、その数を競うというものです。
身近な問題をクイズ形式にして、答えをイエスかノーか、という2択にして、それぞれが選んだ意見を言って、違いを知るというゲームです。
自分の考えを伝えるということが大事だし、他の参加者の意見も聞いて自分の意見の修正など参考になる意見を聞くことができることが、参加者には好評なプログラムになっています。
今日は曇り空の天気でしたが、利用者の来所があり自主プログラム(カラーリング)を実施されたので、クロスロードゲームは中止になりました。
通常、クロスロードゲームでは、季節や日常生活・就労・お金・人間関係・恋愛・家族・偏見差別・地域交流などに関する問題を出します。
今回は就労に関して問題を作りました。
@就職面接で障がいのことを聞かれなかった。自分から話す。
A仕事中に体調が悪くなったが、最後まで頑張る。
B職場でミスをした。自分から報告する。
C勤務時間を増やしてほしいと言われた。引き受ける。
D職場の飲み会に誘われた。参加する。
E仕事がつらいが、誰にも相談しない。
F給料が少なくても、今の職場で働き続ける。
以上の問題をイエス・ノーで答えて、それぞれの答えの考えを伝えてお互い理解を深めます。
利用者が、自分はどう思うのか、なぜそう思うのか、他の人はどう考えるのか、自分の考えが変わることもあるのか、を経験することにあります。
本来クロスロードゲームは、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材のことで、遊び方は至ってシンプルで、カードの設問に対して各自がイエスかノーで自分の意見を示し、多数決によって勝者を決定する。勝者はポイントとして座布団カードをもらうことができ、その数を競うというものです。



