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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【1月16日】ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル!) [2026年01月16日(Fri)]
今日のプログラムは、ピアサポートガイド(お互いが支えるスキル)でした。
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かふぇらてのコンセプトである、ピア(仲間)としてお互いに支え合うことができる関係を築いてもらうことが地域生活するうえで重要な課題だと考えています。
参加者にガイドブックの目次を見て、どの項目がよいか選んでもらって読みながら体験を踏まえて話し合いながら進めています。

今日は、快晴の天気でしたが利用者の来所がありましたが、自主プログラムを実施していただいたので、ピアサポートガイドは中止になりました。

いつもの気分調べと近況を話して頂きました。
・事業所・支援センター・アパートなどで、人と関わる場所では、色々な方がおられるので相性が合う方、合わない方がいますが、自分の心の持ち方で過剰にネガティブな気持ちにならずに関わることができています。
ゴミ拾い.jpg
・ボランティア活動で、月1回繁華街のゴミを拾う作業を継続してやることができていることに、自分としては楽しみながらやっているし、拾うことが自然にできることができるようになり生活するとこでも拾うことができるようになりました。

通常は、サポートガイドの冊子から利用者の方が興味のある項目を選んでいただき、読みながら進めていき体験を通じて発言していただいています。
家族や専門の支援者には話しづらいことも、同じ立場の人だからこそ言えることがあり、不安な気持ちを理解し共感してくれることが、求められているし、支えることにつながります。

<ピアサポートの効果>
障害のある人自身が、自らの体験に基づいて、他の障害のある人の相談相手となったり、同じ仲間として社会参加や地域での交流、問題の解決等を支援したりする活動のことをピアサポートといいます。
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