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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【11月23日】音楽ライブ講座(歌って叩いて楽しむ!) [2024年11月23日(Sat)]
今日のプログラムは、音楽ライブ講座(歌って叩いて楽しむ!)でした。
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講師の県看護大助教の葛島慎吾氏に生のギターの弾き語りを実施してもらって、生の音楽に触れることと参加者の思い出の曲などをリクエストしてもらって一緒に歌ったりして、楽しく音楽の時間を過ごすという音楽ライブ講座です。

歌うことや演奏することは、リラクゼーション効果があり、心の緊張をほぐしストレス解消になります。
自分の感情や考えを歌や音楽を通じて表現することで、内面を整理したり、自己理解が深まることがあり、ソロで歌ったり、演奏を成功させたりすることで自己肯定感や自信を持つきっかけになったり、グループで歌うことで、参加者同士の一体感や連帯感が生まれます。
音楽を介した交流は、言葉を超えた深い理解を促すので音楽ライブ講座を実施しています。

今日は、講師が「紅白出場歌手の歌」というタイトルで、26曲ほど選曲して冊子を作って提供して頂きました。
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講師がその月のキーワードで曲をセレクトして冊子を制作して頂いた曲の中から選んで、ソロだったりみんなで歌ったりして楽しんでいます。

講師のギターの演奏や歌を聴いたり、参加者に冊子の中からリクエストしてもらって、一緒に歌ったり、途中講師の語りやイントロクイズがあったりするなかで、叩きものとして、タンバリンとカスタネットを準備して、曲によって叩いてリズムを取ったりしながら、楽しく笑い声のする音楽ライブ講座でした。

<音楽ライブの効果>
歌うことで感情や思いを形にして表現することにもなり、声を出すことで心にたまっていた思考や感情が発散されて、リフレッシュする効果が期待できます。
楽しく歌うことで脳内ホルモンの「エンドルフィン」が分泌され、エンドルフィンは「幸せホルモン」とも呼ばれており、精神安定や幸福感に効果があります。
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