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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【5月18日】施設外活動(県看護大の学園祭での学生と交流!) [2024年05月18日(Sat)]
今日のプログラムは、施設外活動(県看護大の学園祭での学生と交流!)でした。
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県立看護大の学園祭に参加して学生と交流の時間を作ってもらって意見交換することを目的に実施しています。

看護大学の教授や助教の方がかふぇらての講座の講師を務めていただいていることによって学園祭での学生との交流を去年から実施させてもらっています。

今日は、5名の参加者で学園祭に行きました。

最初に学生食堂で弁当を食べてから、まずはホールで行われていた看護大と宮大の吹奏楽部のコラボを聞いて国際大学のダンス部のダンスを拝見する。
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その後、展示コーナー教育研究棟1階と2階に展示物などを見たりして、2階でヘルスチェックを無料でしていたので参加者みんな健康チェックを受けて注意すべきことを書面で渡してもらって説明して頂く。

その後、看護学生2名の方と交流する機会を作ってもらって、自己紹介してお互い色々と質問したりして交流を深めることができたことで、学生にとっていい経験になったと担当教師から連絡がある。

利用者にしても学生に話す機会はあまりないのでいい経験であり、自分のことを客観的に話す機会になってよかったのではないかと思える。
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<学生との交流による効果>
精神障がい者との対話や交流を通じて、共感的な聴き方や適切な言葉の選び方を習得するのに役立ち、直接的な交流を通じて、学生は精神障がいに対する偏見や誤解を解消する機会を持つことができますし、卒業後の実務において即戦力として活躍できるようになります。
学生は交流を通じて、個々の患者の背景やニーズを深く理解することができますし、精神障がい者もまた、学生との交流を通じて社会的なつながりを感じ、自己肯定感を高めることができます。このような双方向の交流は、双方にとって有益です。
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