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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【3月2日】お菓子作り(簡単に作れるお菓子!) [2024年03月02日(Sat)]
今日のプログラムは、お菓子作り(簡単に作れるお菓子)でした。
お菓子作り.png
お菓子作りの好きな利用者の方たちに積極的に作業をしていただくプログラムで、自分の出来る役割をすることで自信につながり、気持ちが積極的になることを目指しています。

今日は、「炊飯器で作るレーズンケーキ」を作りました。

お菓子作りは、いつも役割分担を決めてから始めます。

1、炊飯器の釜の内側にバターをたっぷり塗っておく。
※くっつかない炊飯器ならこれは省いてOKです。
2、バターを耐熱容器に入れふんわりとラップして600Wのレンジで30秒加熱して溶かしておく。
3、ボウルに卵を割り入れよ〜く溶きほぐす。
※くっつかない炊飯器ならボウルを使わずに、炊飯器の釜に直接でOK。

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4、砂糖・牛乳・ホットケーキミックスの材料全部と溶かしたバターを入れゴムベラでよく混ぜる。
5、レーズンを入れ更によく混ぜる。
6、バターを塗った炊飯器の釜に生地を流し入れ炊飯スイッチをONスタートする。
7、炊けたら竹串を刺して生地が付いて来なければ完成、生地が付いてきたらもう一度炊飯する。

出来上がったレーズンケーキをカットして、みんなで美味しくいただきました。

<お菓子作りの効果>
材料を細かく測ったり、適度な温度に調整したり、ひたすら混ぜたり…と、ひとつのことに集中して取り組むので、ストレス解消になります。
お菓子づくりは「目の前の作業に向き合うことで不安や心配ごとが生まれる余地がなくなる」そうで、マインドフルネスのような作用が働き、ストレス緩和に繋がります。
ストレス解消6.jpg
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