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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【2月24日】施設外活動(カラオケでの交流!) [2024年02月24日(Sat)]
今日のプログラムは、施設外活動(カラオケでの交流)でした。
カラオケ1.png
施設外活動の目的は、地域生活するうえで生活機能を少しでも回復することと、生活を楽しむことで、積極的に試みるきっかけになればよいと実施しています。

カラオケ活動によって、好きな歌を歌って気分転換したり、利用者同士の交流で嗜好や理解を深める機会になり、人間関係の良好なあり方として、お互いが配慮したり、対応できる関係を作って、施設外活動でのふれあい交流を活かしています。

今日は、カラオケの好きな利用者の方がそれぞれ現地集合でカラオケボックスに集まって実施しました。

カラオケ交流は、音楽を通じて心の健康を促進する素晴らしい活動で、歌うことは、参加者が自分の感情や考えを表現し、ストレスを解消する手段となります。
カラオケ11B.jpg
それぞれ好きな曲を選択して歌うことで気分転換を図ることと参加者の好みを知る交流活動になっているし、歌ったら上手い下手は関係なく拍手で讃えて、歌を通じてみんなで楽しい時間を過ごすことが目的になっています。

かふぇらてとしては、カラオケ交流を楽しむことで気分転換を図っていくことが精神衛生上大事な活動として実施しています。

カラオケに参加しないで、かふぇらてに来られた利用者には、いつものように気分調べと近況を聞き、自主プログラムをしていただきました。

自主プログラムで製作して頂いた作品を掲載します。

<カラオケの効果>
カラオケを歌う時、大きく息を吸い込んだり、呼吸数が増えたりすることで、血流が改善し、体の隅々にまで酸素が行き渡るようになります。血流が改善すると、手先足先など体の末端まで血行が良くなり、健康維持や増進、ストレス解消の効果があります。
カラオケを歌うと脳全体が刺激され、エンドルフィンやドーパミンなどの脳内ホルモンが活性化されて、陽気で元気になれます。
カラオケ効果.jpg
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