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南国の陽気な風:地域活動支援センターかふぇらて

南国宮崎から精神障がい当事者が地域で自分の持っている特性を活かすことを、お互いサポートしたり、支え合うことを、日々実践する居場所としての地域活動支援センター「かふぇらて」から発信するブログ


【11月9日】音楽鑑賞(音楽を聴いて交流!) [2020年11月09日(Mon)]
午後のプログラムは、音楽鑑賞(音楽を聴いて交流)でした。

音楽鑑賞.png

好きな音楽を紹介して、なぜ好きなのか、好きになった経緯な
どを話して交流するプログラムです。
それぞれが選んだ曲に対して、選んだきっかけや思い出などを
話してもらうことで、その人の人柄や好みなどが理解できて、
お互いを理解することのできる音楽交流になっています。

今日は、世界の終わり、フィフスアヴニューバンド、野口五郎、
ピチカート・ファイブ、竈門炭次郎のうた、ジミーヘンドリッ
クス、リサ、サザンオールスターズ、山下達郎、ビートルズ、
アクアタイムズ、などの曲を選んで聞きました。

image_6487327 (2).JPG

参加者それぞれが選んだ思い出の曲が、聞き覚えのある曲だっ
たり、初めて聞く曲だったり、楽しく聞いて、曲やミュージシ
ャンの好みなどを知ることになりました。
それぞれに思い出の曲としてのきっかけを聞くことで改めて知
ることにもなりました。

image_6487327 (1).JPG

<音楽鑑賞の効果>
音楽を聴いた人は、「精神の張りつめが緩んだ」「不安感が薄
れた」「疲れが軽減した」と答える割合が多かったのです。
また、「勢力がみなぎってきた」「生き生きしてきた」などの
ような、プラスの変化がみられた人も多かったという統計が出
ています。
反対に、マイナスの反応である「かっとしやすい」「不機嫌で
ある」「落ち着かない」などのようなマイナスの感情を持つ人
は大きく減少しました。
特に、「精神の張りつめが軽減した」「怒りの感情が軽減した」
「生き生きとした気持ちになった」は、音楽使用群は音楽未使
用群に比べて2〜5倍もその結果が高かったとされています。

音楽鑑賞1.jpg
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