ビデオ取材の編集DVDの試写会!
[2015年04月12日(Sun)]
昨日の夜は、恊働事業の一つであった精神障害者を
雇用している民間企業を当事者スタッフが
取材したビデオを編集したDVDの
試写会を行いました。
今回の恊働事業に関わって頂いた当事者9名、
関係者3名の方が参加されました。
試写会の前に公立大の辻教授のゼミ学生が
アンケート実態調査の感想レポートを
送って頂いたので、資料として全員に配り、
辻教授に学生と当事者との「ふれあい交流会」をやりたいですね、
という提案をしたら、やりましょう、という返事があったので、
みんなも是非やりたいと言う意見が多かったので、
日程などを話合って決めました。
座学ではなく直接当事者から話を聞いたり、
ふれあったりすることが一番の理解する手段だと思います。
また、このような機会を作っていくことによって、
思春期(学生)に発症する精神疾患の早期発見や予防にもなるので、
1石3鳥ぐらいの効果があると思っています。
このように、公立大以外の大学生や小・中・高の学生などにも
「ふれあい交流会」という活動によって
精神疾患の啓発や精神障がい者の理解などの効果があることを
県・市の教育委員会に売り込んでいくことが
自分たちの持っている資源を活かした事業として
成立つ可能性があると思っています。
そのような事業をこれからやっていくにあたり
チーム名を決めることになり、色々とでたなかで、
「ピアサポート宮崎」
というチーム名に決まりました。
お互い精神障害・疾患を持っていることによる
同感及び共感する相手がいることで
孤立から救われることになり、
1歩を踏み出すためにお互いがサポートすることで
安心して踏み出せる気持ちになれるように
積極的にお互いが支えていくということです。
何も精神障がい者・疾患者に限らず
県民・市民・地域住民・組織などで生きていれば
大小色々な人間関係があるなかで、
住民同士など仲間と支えあう地域を目指して、
というコンセプトでもあります。
ナイスなネーミングを付けたので、
任意団体として自分たちの資源を活かしてた活動をして
仲間を支援していければ、
とメンバーみんな思っているとこです。
試写会は懇親会も兼ねていたので、
料理持ち込み和気あいあいとみんなで見ながら
楽しい時間を共有することが出来ました。
4社の民間企業の社長・担当者・当事者の方に
話を伺うなかで、
それぞれの立場から相手を理解して
信頼関係を作っていくためには
コミュニケーションを大事にされていて、
そのことで職場が明るくお互いを思いあう
職場環境が生まれたことを強調されている
取材になっていました。
雇用している民間企業を当事者スタッフが
取材したビデオを編集したDVDの
試写会を行いました。
今回の恊働事業に関わって頂いた当事者9名、
関係者3名の方が参加されました。
試写会の前に公立大の辻教授のゼミ学生が
アンケート実態調査の感想レポートを
送って頂いたので、資料として全員に配り、
辻教授に学生と当事者との「ふれあい交流会」をやりたいですね、
という提案をしたら、やりましょう、という返事があったので、
みんなも是非やりたいと言う意見が多かったので、
日程などを話合って決めました。
座学ではなく直接当事者から話を聞いたり、
ふれあったりすることが一番の理解する手段だと思います。
また、このような機会を作っていくことによって、
思春期(学生)に発症する精神疾患の早期発見や予防にもなるので、
1石3鳥ぐらいの効果があると思っています。
このように、公立大以外の大学生や小・中・高の学生などにも
「ふれあい交流会」という活動によって
精神疾患の啓発や精神障がい者の理解などの効果があることを
県・市の教育委員会に売り込んでいくことが
自分たちの持っている資源を活かした事業として
成立つ可能性があると思っています。
そのような事業をこれからやっていくにあたり
チーム名を決めることになり、色々とでたなかで、
「ピアサポート宮崎」
というチーム名に決まりました。
お互い精神障害・疾患を持っていることによる
同感及び共感する相手がいることで
孤立から救われることになり、
1歩を踏み出すためにお互いがサポートすることで
安心して踏み出せる気持ちになれるように
積極的にお互いが支えていくということです。
何も精神障がい者・疾患者に限らず
県民・市民・地域住民・組織などで生きていれば
大小色々な人間関係があるなかで、
住民同士など仲間と支えあう地域を目指して、
というコンセプトでもあります。
ナイスなネーミングを付けたので、
任意団体として自分たちの資源を活かしてた活動をして
仲間を支援していければ、
とメンバーみんな思っているとこです。
試写会は懇親会も兼ねていたので、
料理持ち込み和気あいあいとみんなで見ながら
楽しい時間を共有することが出来ました。
4社の民間企業の社長・担当者・当事者の方に
話を伺うなかで、
それぞれの立場から相手を理解して
信頼関係を作っていくためには
コミュニケーションを大事にされていて、
そのことで職場が明るくお互いを思いあう
職場環境が生まれたことを強調されている
取材になっていました。



