精神障害者を雇用している民間企業:ケーキのゴローズ!
[2015年04月12日(Sun)]
県との恊働事業で精神障害者を雇用している民間企業を
ビデオ取材するという事業を行って、
今回、宮崎市のケーキのゴローズの社長・内田五郎氏を
当事者スタッフ3名と
訪ねてインタビューをおこなってきました。
甘い香りのする玄関を入って社長さんと挨拶を交わしたら、
作業場をまず見てもらった方がいいでしょうということで、
作業場に行って当事者の社員の方を紹介しながら
作業工程を説明していただきました。
色々とスタッフも聞いたりしながら作業の内容や工夫などを
聞きながら作業場を後にしてインタビューをする会議室に行き
インタビューの段取りを話して始めました。
内田社長は、中小企業家同友会全国協議会の障害者問題委員会の
委員長をされているのも、以前から障害者を雇用してこられた
実績があり積極的に雇用推進を進められてきたからこそ
委員長という立場を周りから支持されてなられていることを、
インタビューしながら実感したとこです。
当事者スタッフも色々な質問をしながら信じられないぐらい
障害者を理解されているトップのとこで働くことができるのは
幸せなことだと実感と感激を込めて話していました。
ただ、今があるのは最初の頃に何も知らないで障害者を雇用して
失敗やトラブルを経験しながらお互い理解をしながら進んできたからこそ
優しい職場づくりができ長期に勤めることが可能になったのも
事実ですと話される。
いいことばかりの順風満帆な展開でなかったことが、
会社と社長を輝かせることになり、そのような会社に
勤めることができた方は幸運な出会いであったのではないかと
思いながら、このような出会いが
多くの人達にあってほしいと思いました。
昨年、就労継続支援A型事業所を設立され本格的に
福祉の世界に民間として参入されて事業展開を考えておられることは、
私などは大歓迎といったとこです。
利用者であれ工賃でなく賃金をもらって自立生活をおこないたい
ということに民間として積極的に取り組まれている姿勢を
多くの民間企業に知ってもらってこれまでの蓄積された
ノウハウを提供してもらい県内の会社が日本で
「いちばん大切にしたい会社」として支持されるように
なると障害者が輝いて働くことのできる地域になるなと
妄想しながらゴローズを後にしました。
最後に、ケーキ屋さんも色々な店がありケーキの質も接客も
変わらない状況の時に最後に選ぶ条件として、
その会社が如何に社会に対して貢献や責任を果たしているか
ということで選ぶ消費者になりたいと、
ビデオ取材で4社の社長さんを取材させてもらって思ったことです。
ゴローズのホームページは、以下のURLです。
http://www.goros.co.jp/
「幸せな職場のつくり方 」坂本光司 (著),
法政大学大学院政策創造研究科坂本光司研究室生52名 (著)に紹介されています。
ビデオ取材するという事業を行って、
今回、宮崎市のケーキのゴローズの社長・内田五郎氏を
当事者スタッフ3名と
訪ねてインタビューをおこなってきました。
甘い香りのする玄関を入って社長さんと挨拶を交わしたら、
作業場をまず見てもらった方がいいでしょうということで、
作業場に行って当事者の社員の方を紹介しながら
作業工程を説明していただきました。
色々とスタッフも聞いたりしながら作業の内容や工夫などを
聞きながら作業場を後にしてインタビューをする会議室に行き
インタビューの段取りを話して始めました。
内田社長は、中小企業家同友会全国協議会の障害者問題委員会の
委員長をされているのも、以前から障害者を雇用してこられた
実績があり積極的に雇用推進を進められてきたからこそ
委員長という立場を周りから支持されてなられていることを、
インタビューしながら実感したとこです。
当事者スタッフも色々な質問をしながら信じられないぐらい
障害者を理解されているトップのとこで働くことができるのは
幸せなことだと実感と感激を込めて話していました。
ただ、今があるのは最初の頃に何も知らないで障害者を雇用して
失敗やトラブルを経験しながらお互い理解をしながら進んできたからこそ
優しい職場づくりができ長期に勤めることが可能になったのも
事実ですと話される。
いいことばかりの順風満帆な展開でなかったことが、
会社と社長を輝かせることになり、そのような会社に
勤めることができた方は幸運な出会いであったのではないかと
思いながら、このような出会いが
多くの人達にあってほしいと思いました。
昨年、就労継続支援A型事業所を設立され本格的に
福祉の世界に民間として参入されて事業展開を考えておられることは、
私などは大歓迎といったとこです。
利用者であれ工賃でなく賃金をもらって自立生活をおこないたい
ということに民間として積極的に取り組まれている姿勢を
多くの民間企業に知ってもらってこれまでの蓄積された
ノウハウを提供してもらい県内の会社が日本で
「いちばん大切にしたい会社」として支持されるように
なると障害者が輝いて働くことのできる地域になるなと
妄想しながらゴローズを後にしました。
最後に、ケーキ屋さんも色々な店がありケーキの質も接客も
変わらない状況の時に最後に選ぶ条件として、
その会社が如何に社会に対して貢献や責任を果たしているか
ということで選ぶ消費者になりたいと、
ビデオ取材で4社の社長さんを取材させてもらって思ったことです。
ゴローズのホームページは、以下のURLです。
http://www.goros.co.jp/
「幸せな職場のつくり方 」坂本光司 (著),
法政大学大学院政策創造研究科坂本光司研究室生52名 (著)に紹介されています。



