「日本で一番大切にしたい会社」のプロセス!
[2015年04月12日(Sun)]
坂本光司教授が障害者雇用をしている企業を取材するきっかけは、
日本理科学工業社長の大山泰弘氏に出会ったことが、
その後のフィールドワークで障害者雇用をしている会社を
調査・取材して多くの会社を著書「日本で一番大切にしたい会社」
などで紹介されています。
日本理科学工業社長の大山泰弘氏が、
養護学校の先生が会社に生徒を2名勤めさせて下さいと
お願いに来られたけど、会社として障害者を雇用することは
出来ないと何度か断ったけど、
それでも懇願され、
最後に「職場体験でもよいからお願いします」と言うことで
2週間体験をさせた最後の日に、従業員が社長に対して
実習生2名を雇って下さいと懇願したことが、
雇用する決め手になったそうです。
その後、障害者を雇用してから色々問題があると、
その子に「施設に帰すよ」と言うと、泣きながら嫌がる
障害者の気持ちがわからなかった時に、丁度、
法事がありお坊さんに聞いたら、
「そんなことは当たり前でしょう」と言われて、
幸福とは、
1、人に愛されること
2、人にほめられること
3、人の役に立つこと
4、人に必要とされることです。
その内の2、3、4、は施設ではえられないでしょう。
この三つの幸福は、働くことによって得られるのです。
「その4つの幸せのなかの3つは、
働くことを通じて実現できる幸せなんです。
だからどんな障害者の方でも
働きたいという気持ちがあるんですよ。
真の幸せは働くことなんです。」
大山泰弘・日本理化学工業会長『働く幸せ』の講演動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=eQstvEkIHTo
「第5回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の発起人坂本光司氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=91SYaamUGSQ
日本理科学工業社長の大山泰弘氏に出会ったことが、
その後のフィールドワークで障害者雇用をしている会社を
調査・取材して多くの会社を著書「日本で一番大切にしたい会社」
などで紹介されています。
日本理科学工業社長の大山泰弘氏が、
養護学校の先生が会社に生徒を2名勤めさせて下さいと
お願いに来られたけど、会社として障害者を雇用することは
出来ないと何度か断ったけど、
それでも懇願され、
最後に「職場体験でもよいからお願いします」と言うことで
2週間体験をさせた最後の日に、従業員が社長に対して
実習生2名を雇って下さいと懇願したことが、
雇用する決め手になったそうです。
その後、障害者を雇用してから色々問題があると、
その子に「施設に帰すよ」と言うと、泣きながら嫌がる
障害者の気持ちがわからなかった時に、丁度、
法事がありお坊さんに聞いたら、
「そんなことは当たり前でしょう」と言われて、
幸福とは、
1、人に愛されること
2、人にほめられること
3、人の役に立つこと
4、人に必要とされることです。
その内の2、3、4、は施設ではえられないでしょう。
この三つの幸福は、働くことによって得られるのです。
「その4つの幸せのなかの3つは、
働くことを通じて実現できる幸せなんです。
だからどんな障害者の方でも
働きたいという気持ちがあるんですよ。
真の幸せは働くことなんです。」
大山泰弘・日本理化学工業会長『働く幸せ』の講演動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=eQstvEkIHTo
「第5回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の発起人坂本光司氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=91SYaamUGSQ



