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「外国人ヘルプライン東海」さんのことなど[2020年12月16日(Wed)]
みなさま、こんにちは雪
とても寒くなりましたね。コロナ禍の深刻化が心配です。

コロナ禍で生活が苦しくなった在住外国人の方からの
お困りの相談が「外国人ヘルプライン東海」さん
(名古屋NGOセンターの同居団体の1つ&加盟団体)
には増えているようです。
http://nangoc.org/ngo/tabunka/post-31.php

事務所には、いま食べるものがないという方にお渡しする
お米やレトルト食品などが積み上げられています。
言葉や法律等の問題もあり、公的機関で対応しきれない
複雑なケースを抱えた方が駆け込み寺のように利用されて
います。

また、日本の方で生活に苦しんでいらっしゃる方には、
「ささしまサポートセンター」さんをご紹介すること
もあります。
(ささしま共生会さんは定期的に炊き出しをされています)
https://www.sasashima.info/activity/

名古屋NGOセンターの創設者である、
故ステファニ・レナトさんは、日常的に生活に困窮された
在住外国人の方々の相談に乗っていました。
それをいつも隣で見ていたのですが、25年ほど経った今
外国人ヘルプライン東海さんが相談対応されているのを
隣で見せてもらっています。

今回で最後となる、ステファニ・レナト賞の本賞は、
「外国人ヘルプライン東海」さんが受賞されました。
ステファニさんがされていた活動のうち、在住外国人
の方のサポートを受け継ぐかのようにされている方々が
ここにもいらっしゃるんだと尊敬しています。
(私たちの団体は性格上、団体さんへのサポートを
通じて支援するという間接的なサポートに留まってしまい
ますが、同居しているので現場を目の当たりにしています)

ステファニ・レナト賞の授賞式では、ヘルプラインさん
はじめ、他の受賞者の方のお話を聞くこともできますぴかぴか(新しい)
http://nangoc.org/information/19.php

近くにお困りの方がいらっしゃったら、孤立されないよう
ぜひ声をかけて、支援団体などにつないで下さい。
困っている方のために、何かしたいという方は上記の団体などで
ボランティアをされたり、寄付をするという方法もあります。

それよりなにより、このような状況にならないよう、
社会の仕組みや政策等を改善していくことに関心を持つことも
同様に大切なことだと思っています。

職員 S井
Posted by 名古屋NGOセンター at 14:44 | 加盟団体情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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