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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

大人用の車椅子バインドがわかるマークがほしい

[2015年06月11日(Thu)]
朝日新聞の6月9日の記事より。
ベビーカー?いえ、子供用車いす
 車椅子だとわかるタグを母親たちが作ったら店や施設でベビーカーと間違われてたたむようにいわれることがなくなったし、周囲尾の自然な援助が引き出せているという。宮本さんのタグはこちら水戸川さんのワッペンはこちら。 われわれ大人でも、車椅子から降りて少し歩ける高齢者や内部障害の人と、肢体不自由者では車椅子の使い方はずいぶん違うわけで、飛行機などで車椅子を降りて座席まで歩いてくださいとか、畳んでバスに乗ってくださいとか、そんなことを言われて途方に暮れることも実は結構あります。飛行機のキャビンアテンダントさんに、お姫様抱っこしてもらった経験もあります。特急列車の指定席をとったのに通路が狭くて車椅子が入れず、ずっとデッキにいて目的地まで行ったこともありました。
 車椅子バインドのユーザーなんですよと分かるサインがほしいですね。アダルトらしいシックなやつ。誰かデザインしてくれないかしら。

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