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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

在宅就労に関する情報

[2015年06月07日(Sun)]
難病患者の就労を考える、山口県での難病講演会に際して、在宅就労への取り組みはどうなっているのかという会場からの質問がありました。行政は在宅就労の支援は行っていないのかという趣旨でしたが、回答は、今のところありませんということでした。厚生労働省のホームページでは在宅就労支援策は障碍者雇用納付金制度に基づく措置なのですが、その対象には障害者手帳を持たない難病患者は入っていません。障害者支援ガイドはこちら
確かに全国的には障碍者の在宅就労は一般就労も請負も行われています。でも、実際には手帳が必要条件の様です。
 
在宅就労支援チャレンジホームオフィスのリンクはこちら

難病患者のとっても、出勤=外出を伴わないで済む在宅勤務は働く可能性を広げる重要な意味を持ちます。参考にしてください。
 難病ソリューションズは、手帳のない難病患者も実態に即して障害者と同等の就労支援政策の対象となるように法整備あるいは都道府県の条例での制度拡充を求めていきたいと考えています。

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