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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

障がい者総合研究所の「退職、転職の理由」についての調査報告

[2015年05月04日(Mon)]
 障害者総合研究所の調査報告、退職転職の理由2015年4月21日付です。
 障害者が働き続けることの厳しさを改めて実感しました。就労後比較的早期に、退職を考えざるを得ない状況が生まれている、多くの人は3年以内に退職している。精神障碍者でその傾向は顕著です。そして、長く働いてきた人でも、会社の業績不振や事業展開の状況によってはリストラの対象となることは否めない。
 6割の人が相談することができないままにやめていっているのも衝撃的な数値です。職場の中で障害者の就労改善を模索しつつ、理解を求めようと努力し続けてきて、それがかなわないから退職という結末にあるのでしょうけれど。
 この調査は手帳を持っている障害者が対象なので、厳密には難病患者の置かれた状況とはまた異なるでしょうけれど共通するところは多く参考になると思います。

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