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難病ソリューションズ

単に医療・福祉の受け手ではなく、難病・希少疾患患者の持つ価値を社会に発信し、人材活用・就労支援をプロデュースします。働きたい難病患者と、人材を求める企業や団体、教育・研究機関などをマッチングするネットワークづくりの拠点となります。

改正障害者雇用促進法についての勉強会のお知らせ

[2014年05月06日(Tue)]
 障害者は法定雇用率が企業に義務付けられており、公的機関では2パーセント、一般企業では1.8%となっています。もちろん業種によっては障害者の就労に適さないものもあるわけで、様々な除外規定もあります。現在、民間企業で法定雇用率をクリアしているのは40パーセント台。ところで、難病患者は障害者総合支援法で障害者とほぼ同じように諸制度が使えるようになったというものの、法定雇用率の対象にはまだなっていません
 厚生労働省の研究会資料には、差別の禁止合理的配慮の事例に「難病による障害」が上がっています。まだアウトラインで、実際に運用するときには被用者はどういう雇用形態になるのか漠然としています。そこで、今回の勉強会に先立って、県内の主要企業10社にアンケート協力を要請しました。この結果を踏まえて、難病患者の就労;採用、復職、再雇用、正規・パートタイムなどの様々な就労形態がありますが、実際にはどうなっていくのか、一般就労の現状とも併せて、考えてみたいと思います。

日時:平成26年6月15日(日) 13時から16時まで
場所:下関市民活動センター(ふくふくサポート)下関市竹崎町4丁目4-2-201ヴェルタワー下関 
中会議室
参加費:無料
事前申し込み:不要

問い合わせ先:090-5551-9557(渡邉)メールrw_pini519@yahoo.co.jp

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